2011年3月30日水曜日

4月2日はフォートリーで説明会です!

3月の後半になってから肌寒い日が続いております。
それでも木々の芽が確実に大きくなり、
日当たりのいいところではお花が咲き始めていますね。
長い冬がやっと終わりました。やったーーー!!!

さて、今週の土曜日はNJ、フォートリーでサマーキャンプの説明会を行います。
トライステートエリアでの開催はこれで最後になりますので、
ぜひご家族皆様でご参加ください。
昨年度の写真を沢山持っていきますので、
実際に参加をご検討いただいているお子さんにも来ていただき、
キャンプの楽しい雰囲気を見ていただけたらな、と思っています。

ご質問等ございましたらいつでもご連絡ください!

★★ウェルネスキャンプ 説明会★★
日時: 4月2日(土曜日) 10:00~11:30AM
場所: Fort Lee Library
     320 Main Street, Fort Lee, NJ 07024

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2011年3月25日金曜日

RUN for Japan

3月20日(日)、快晴には恵まれたものの思ったよりもずっと寒い朝になりました。

道走会、という北海道出身者とその仲間達で結成されているランニングクラブがあり、私達は今回の震災にあたって、「RUN for Japan」を企画しました。

1週間足らずで準備、できる限りの方々にお知らせをしました。

私がこの企画がいい、と思ったのは 走る事自体が持つ前向きなエネルギーです。
心配事がある時に走ると大抵は心が軽くなる事には以前から気付いていましたし、悩みがある時には解決策を思いついたりした事もあり、走る事は、今震災のニュースにショックを受けて心が沈んでいる私達にはとってもいい事だと思ったのです。そして、キャンプのジョギングもそうですが、一人ではなかなかやらないランニングも、皆でやれば楽にできてしまうというのもわかっていました。
それにプラスして、NYCはランニングのメッカ、朝のセントラルパークには本当に沢山の人が集まり走っています。彼らからのサポートをもらおう、寄付を募ろう、そうすれば一石二鳥だと思ったのです。

結果的には300人以上の方が集まり、約1万ドルの寄付を募る事ができました。
お知らせには「一人一ドルよろしくお願いします!」と書いていたのに。
とても嬉しい驚きでした。

私は代表、として色々なところで名前を出させてもらったので、
当日も本当に沢山の方から
「こんな企画をしてくれてありがとう」という言葉をいただきました。
「みんなでなにかやる」ということが必要とされていたんだな、と改めて確認する事ができました。


私の仲間です。
みんな仕事がある中で、一生懸命一緒に準備を進めました。
一人一人にできる事は小さくても、
皆のために、と思うだけでできる事は増えるし、
皆が皆のためにと思うことで、本当に本当に大きな力になるということがわかりました。

「またやりましょう!」という言葉を沢山いただきました。
RUN for Japan、また開催する予定です!
その時は皆さんぜひお集まりください!

2011年3月16日水曜日

希望の話

言葉にすることができないような、胸がつぶれそうなニュースがどんどん飛び込んできて、
心の休まらない毎日になっています。

しかし、私はアメリカにいます。
私は飲むお水もあるし、シャワーにも入れる。
ご飯も食べられているし、何よりも、足元は揺れていない。

日本にいる、普段は気丈な友人達が弱気になっているのが伝わってきています。
それは、一発だけならず、時間をおかずに訪れる余震の影響なのだな、と感じています。
それに加えて原発の不安。
希望が見えにくくなっている時なので、私が好きな希望の話を書きます。

パンドラの箱の話です。ギリシャ神話ですね。
諸説あるのですが、それゆえに私は一番好きな説を選んでいます。

パンドラはギリシャ語で「全ての贈り物」という意味のようです。ゼウスが作った女性です。
プロメテウスという人間が神の世界から火を盗んだことを怒って作った女性です。
素晴らしい容姿、機織りなど、女性としての仕事の能力、狡猾な心などに加え、「絶対に開けてはいけない箱」を神々から贈られいます。

人間界に降りてきたパンドラを見て、プロメテウスの弟エピメテウスはすっかり夢中になり、結婚します。

そして、パンドラは好奇心に負けてその箱を開けてしまうのです。
そこから飛び出したのは、災厄、病気、悲観、嫉妬、犯罪などの災いが飛び出したのです。
慌てて箱を閉めたところ、一つだけ箱の中に残すことができました。

それが、希望でした。
その後人間達はありとあらゆる災いに苦しめられることになりますが、
中にはいつも希望が残っているので、生きていくことができるのです。

希望は、私達の中にあります。

それを信じて、行動する。行動あるのみ、と思っています。

2011年3月9日水曜日

今週はウェストチェスターです!

ウェルネスキャンプの説明会です!
今週末、土曜日はウェストチェスターのスカースデールで行います。
ウェルネスキャンプにご興味のある方はもちろん、
アメリカのキャンプに対してのご不安やご質問がある方もぜひ
ご家族皆さんでいらしてください。

キャンプの楽しさ、そして有意義さを写真等を交えてご説明いたします。

【日時】 2011年3月12日(土曜日) 午後2時より
【会場】 Greenville Community Church


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案内書は郵送もできますし、Emailでもお送りすることができます。
ご希望の方はぜひご一報ください!
201-447-7040 contact@jawellness.com

それでは皆さん、引き続きよい一週間をお過ごしください!

★★★★★★★
日米ウェルネス協会
201-447-7040
www.jawellness.com
contact@jawellness.com

2011年3月3日木曜日

The Giving Tree


The Giving Tree -By Shel Silverstein

アメリカの有名な有名な絵本です。
著者のシルバースタイン氏、絵本作家としてだけでなく、
音楽を作ったり、演劇を作ったりと
とてもマルチな方だったようです。

この本との出会いは大学生の時でした。
大学の授業で長野の山奥にキャンプに行っていた時に、
暖炉を囲みながら(キャンプとはいえ、山小屋に滞在していました)
友人が、「こんな本があるんだよ」とあらすじを話してくれたのです。
そこにいたメンバーは、その場で号泣。
こんな本があるものか、と本屋さんに向かい、立ち読みして危うく本屋さんでも涙を流してしまうところでした。

日本では「おおきな木」というタイトルで、最近は村上春樹氏が翻訳したことでも話題になりましたが、
英語がとてもシンプルですので、原語で読まれることをお勧めします。

日本でお世話になっている方にお送りしようと思って最近一冊買ってきました。
久々に、声に出して読んで見たところ、やっぱり涙が出てきました。

木がありました。
男の子がいました。
男の子は木が大好きでした。
男の子は成長しました・・・という風に話は進んでいきます。

成長した男の子と、どこにも行かずに男の子が帰ってくるのを待つ木。

こういう風に生きられたらいいな、と思います。
他の人が喜んでくれることを、その姿を見るためだけにできるようになりたいなと思います。

And the tree was happy.

まだ読まれていない方は、ぜひ読んでみて下さいね。
絵本ですけれど、どちらかというと大人向きの本だと思います。

2011年3月2日水曜日

キャンプ説明会のお知らせ


春ですねー!!!
今週は一度寒くなるみたいですが、
それでも、この日差し!この風!冬のものではありませんね!
さよなら冬! ようこそ春!

さて、ウェルネスキャンプの説明会が今月から本格的に行われます!
来週末、3月12日はウェストチェスター、
そしてその2週間後にはマンハッタンで開催します。
そしてその翌週、4月2日はNJ、フォートリーです。

以下時間等詳細です。
ご家族揃ってお越しください!
写真を沢山沢山持っていきますので、昨年度の楽しく有意義な様子を見ていただくことができますし、
何よりも実際のスタッフに会っていただき、不明、不安な点などを解消していただくことができる最高の機会となります。

3月12日(土) 午後2時30分~ 
-Greenville Community Church(270 Ardsley Rd, Scarsdale, NY )にて

3月26日(土) 午後4時30分~
-世界誠道空手道連盟総本部3階(61 W. 23rd St, New York, NY)にて

4月 2日(土) 午前10時~
-Fort Lee Library(320 Main St, Fort Lee, NJ)にて

特に予約などは必要ありません。
5月にはオープンハウスも予定しております!

案内書は郵送もできますし、Emailでもお送りすることができます。
ご希望の方はぜひご一報ください!
201-447-7040 contact@jawellness.com

それでは皆さん、引き続きよい一週間をお過ごしください!

★★★★★★★
日米ウェルネス協会
201-447-7040
www.jawellness.com
contact@jawellness.com