2010年12月3日金曜日

スキーの小道具について

スキーシーズンが近づき、用具の準備をされている方も多いのではないでしょうか。

私は北海道出身なのにも関わらず、
とびきりの寒がりです。

なんとか寒くなく過ごすために大切なのは、
なんといっても手袋です。

手袋が上手くいくと(お店で買う時はお店が暖かいのでどれを試着してもいいのかどうかわからないのです)、泣かずに済むのですが、手袋が上手くいかなかったシーズンは、スキーに行くのが辛くて仕方がありませんでした。

初心者のうちは体中に力が入りますので、体もぽかぽかで、むしろ汗をかきます。
その汗がリフトに乗っているうちに、または休憩中に冷たくなっていきます。
そのため、キャンプに替えの手袋を持ってきていただくことはもちろんのこと、
ご家族で日帰りで行かれる時も、替えを持っていくことをお勧めします。

また、北海道では「背中タオル」が常識です。
遠足の時などの時は必ず背中にタオルを入れて行きます。
そしてお昼や休憩の時にそれを取るのです。
そうすると、汗はタオルについていますから、シャツはフレッシュな状態で残っており、
風邪を引かなくて済むのです。

私が子供の頃は、「スキー遠足」というものがあって、
山の中を普通のスキー(クロスカントリー用のかかとの浮くタイプではなく)で歩きます。
目的地はスキー場で、ランチの後はスキー場で滑る、というものでした。
お弁当も氷点下の屋外で食べるので(おにぎりが凍ることもよくありました)、
この「背中タオル」で一度汗の処理をすることはとても大切なことでした。

スキーキャンプももうすぐです。
まだお申し込みいただけますので、ぜひご参加ください!

★★ご案内★★
スキー・スノーボードキャンプの案内はEmailでの送付も可能です。
ぜひお問い合わせください!

★★★お問い合わせは★★★
日米ウェルネス協会
201-447-7040
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www.jawellness.com

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