
昨日11月7日、ニューヨークシティでマラソンが行われました。
参加者4万人以上、世界で最大規模のフルマラソンです。
友人が昨日の早朝、マンハッタンの電車の中で「これから走るんだ!」という雰囲気の人を見かけたので思わず話しかけたとの事。
「これからマラソン?私も来年挑戦する予定なのよ」、と。
そうしたら
「ぜひ走るべき!人生が変わるよ」と言われたそうです。
ただ、走るだけなのに。
ある程度健康な体があれば誰にだってできることなのに。
それを数時間続けることが人生観を変えることになるのかな、ととても不思議にも思うのですが、
今年の秋、ハーフマラソンを走った時にその可能性は垣間見てしまっています。
たった2時間走るだけなのにあんなに苦しかったこと。
心が「もう走らなくてもいいんじゃない?」って語りかけてきたこと。
毎年キャンプで走っているので、走る苦しさや清清しさは知っているつもりでしたが、
長距離を連続で走るというのは全く違う経験でした。
苦しかったのですけれど、その中で
見たことがないものが見えるかもしれない、というような希望があったのも覚えています。
ただの街中(フィラデルフィアでのハーフマラソンでした)を走っていたのですが、
自分にとっては未到達地点を走っていて、自分に対する希望、期待でとても明るい気持ちになれたのです。
その2倍を走るということはどんなに大変なことだろうと思いますが、
きっと今は見えていない自分の可能性を見ることができるのだろうと思うと、とてもわくわくします。
NYCマラソンは、実はなかなか厳しいコースなんだそうです。5Boroughsを走り抜くため、橋が多くなるんですね。橋はどうしてもまっ平ではなく、アップダウンがついてしまうんですって。
特に、15マイル地点にあるTri Boro Bridgeは心臓破りなんだそうです。
それを聞いていて、「NYCの前にマラソン経験しておこうかな・・・」とにわかに誰でも出られるマラソンを探し始めています。
私はNew York Road Runners(NYRR)というランニンググループに申し込んで、
来年1年かけてNYRR主催のレースに9回参加、そして1回ボランティアをして
再来年のNYCマラソンの出場権を取得する予定です。
皆さんも一緒にいかがですか?
その前に、スキーのシーズンがすぐそこまで来ています!
スキー・スノーボードキャンプの案内はEmailでの送付も可能です。
ぜひお問い合わせください!
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日米ウェルネス協会
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