2010年6月4日金曜日

星の王子さま


言わずと知れた名作です。
作者のサン・テグジュペリはパイロットで、その俯瞰的な作風が特徴、と言われます。

子供のときにも読みました。
その時は「ふーん・・・バオバブを見てみたいなぁ」位にしか思っていませんでした。

それが、大人になってから読むと毎回涙が出ます。
どうしてなのかはわからないのですが、王子さまとキツネが話をするあたりで、泣けてくるんですね。

ぜひお子さんにも読ませてあげて欲しい本ですが、ぜひ大人の皆さんにも改めて手にとって欲しい本です。

かんじんなことは目に見えないんだよ

あんたのバラの花をとてもたいせつに思ってるのはね、そのバラの花のために、ひまつぶししたからだよ

砂漠が美しいのはどこかに井戸を隠しているからだよ

簡単な言葉で書かれていますが、子供たちにも伝えていきたい「価値観」のようなものがぎっしりとつまっています。

ウェルネスキャンプ文庫にもあるので、毎夏一度は読むようにしています。
今年の夏も、みんなに勧めていこうと思います。


まだキャンプにはお申し込みいただけます。
詳細をご希望の方は
201-447-7040

までご連絡ください。

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