昨晩はタイトルにもありますように、大根田勝美さんの自伝出版記念パーティに参加してきました。
出版された本の名前は
「中卒の組立工、NYの億万長者になる」なのですが
ご本人の意図ではないようでした。
本当は「チャンスの神様」か「人間万事 塞翁が馬」がいいな、と思っていらっしゃったようです。
大根田さんに関しては私が説明するまでもなく
「中卒の組立工がNYで億万長者に」なった方なのですが
中卒なのに・・・というお話ではなく
億万長者になるには・・・というお話でもなく
地道に努力を重ねられた方の人生のお話でした。
やっぱり、頑張らなければならないのです。
マジックピルはないですよ、というお話をされていました。
子供たちにもわかるかな、というお話があったのですが、それは「チャンスの神様」についてでした。
チャンスの神様は、頑張っている人たちのところにやってきます。
しかし、神様は前髪はふさふさなのですが、なんと頭の後ろはツルピカなのだそうです。
そのため、そのチャンスをつかむためにはやってきた神様の前髪をしっかりとつかまなくてはいけないのだそうです。準備ができていない、などタイミングを一瞬でも逃すと、後姿の神様は何せつるつるなのでつかもうにもつかめないのです。
頑張る人のところに来るということ
タイミングを逃さないということ
チャンスを逃さない、という話はいろいろなところで同じような内容を聞くことがあったように思いますが、少しユーモラスでとてもわかりやすく、これなら子供たちにも伝えやすいな、と思いました。
会場に行く前は、なにせ「億万長者」ですから「どんな人なのだろう・・・」「キラキラの時計とかしちゃっているのかしら・・・」なんて思っていたのですが、ものすごく素敵な方でびっくりしました。
立ち姿がきっちりしていらっしゃって、フィット。
威張ったような雰囲気は微塵もなく、でも、芯の強さのようなどしーんとしたものが、小柄な方なのですがびしびし伝わってくるのです。
お話を聞けた、というよりも、お姿を拝見できたことが印象に残りました。
今年で73歳になられるはずなのですが、「こうやって年を重ねていかねば!!」と思うことができました。
表情や話し方、そして体つきや立ち姿、すべてにその人の生き様が出てくるのだな、と感じました。
キャンプ直前ですがとてもいい経験をすることができました。
元気が出ちゃいました。
キャンプは引き続き参加者を募集しています。
参加申し込みの前に空き状況の確認をよろしくお願いします。
日米ウェルネス協会
www.jawellness.com
contact@jawellness.com
201-447-7040
2010年6月15日火曜日
2010年6月12日土曜日
テンプレートを変えました!
わーいわーい、と単純に喜んでいる私です。
こっちの方が、前のテンプレートよりもずっと「キャンプ」っぽくはないでしょうか。
やったー!
無料テンプレートは五万と(多分もっと)あるのですけれど、
それらをダウンロードして使おうと思うとなんだかとても使い勝手が悪くなり、
仕方がなくBloggerが提供してくれている数少ない(今も多くはないのです)テンプレートの中から選んでいました。
ブログにお返事をいただけることは少ないのですけれど、
気長に好きなことやお知らせを書いていたら
いつのまにか私が思っていたよりも沢山の方が訪れてくれるブログになっていました。
棚卸も行い、お買い物にも行き始め、
キャンプの準備はいよいよ最終段階です。
引き続きキャンプにはお申し込みいただけますので
詳細をご希望の方は
日米ウェルネス協会
201-447-7040
までご連絡ください。
2010年6月8日火曜日
Japan Day感想
昨日の6月6日はセントラルパークでJapan Dayが行われました。
初めて参加してきました。
まずは、朝8時からのJapan Run。
公園内の4マイルのコースを走りました。
予想以上に暑く、バテバテでしたが楽しかったです。
小3の時からキャンプに来てくれていまや中3の男の子は
なんと4マイルを27分台で走りきったそうです。すごい!!!
キャンプのジョギングでももう叶わないなぁ。すごいすごい!!
Japan DayではNY美化作戦!のテリーさんのお手伝いをしてきました。
ごみの減量や分別を目指して、ゴミ箱達と格闘してきました。
トイレ掃除もお手伝いしたのですが、なかなかおもしろかったです。
EMっていう有用微生物群を消臭のために使っていたのですが、
ホントに効くんです。あぁいう簡易トイレって必ずすごい臭かったり、汚くなったりするのですが
お掃除部隊の活躍で、あの猛暑の中でも臭くなかったですし、快適に使っていただけたと思います。
小さい頃に母に「人が嫌がることを進んでできるようになりなさい」と言われたのを良く覚えています。キャンプという仕事柄、トイレ掃除やゴミ掃除くらいはなんでもないことなのですが、やはり嫌がる人も多いのだなぁ、とも感じました。
いやだなぁと思う気持ちがあったらキャンプのお仕事もできていないので、やはり「なんでもない」と思えるようになったのはやはり母の願いもあったのだろうと思います。
トイレ掃除のボランティアを楽しんでできるように育ててくれた母に感謝した一日でした。
来年もお手伝いできたら、と思っています。
・・・とここまで昨日書いたのですが、イベント自体について全く感想を書いていなかったので付け足します!
今朝のニュースを見ていたら、なんと今年は5万人以上の人手があったとのこと。
すごいですねー!
日本の文化が沢山のボランティアの方々の活躍で伝えられていたのはとてもよかったと思います。
うちわづくりや、Face Paint、着物を着て写真を撮ったり、折り紙をしたり、習字で名前を書いてもらったりなどなど・・・。
おそらく食べ物を除くと20くらいのテントが出ていたのかな、と思うのですが、どれもこれも列が長い!5万人を受け入れる体制にはなっていないのかなぁ、と思いました。
せっかく来てもらっても時間の大半を列の中で過ごすような感じだったと思うので、それは残念でした。暑かったですし、倒れる人が出てもおかしくなかったなぁ、と思いました。
無料のイベントである、ということがとても大切なようなのですけれど、
季節柄暑くなることも考えられますし、実際公園のすぐ外にはお水を売っている人がいて、そこも長い列ができていました。
健康面の安全からいっても、水分の補給を伊藤園のお茶に頼りっぱなし(もちろんボランティア団体は水を用意していたところが大半でしたが)というのもどうなのかしら、と思いました。
お水を買えるようにしてくれたらいいのに・・・と思いました。
本当は水筒を用意して自分で持っていくのが正解、なのですけれど。
午後からはやっとのんびりとステージを楽しむことができました。
Sadao Watanabeの演奏も聴けて良かったです。
来年以降どうなっていくのかが楽しみです。
私はお掃除部隊に参加できたのが良かったな、と思っていますが
お掃除じゃなくてもボランティアとして参加するとよりイベントを楽しめるのではないかと思いました。
今日もいいお天気!今日はインベントリーを行います!
皆さんも元気でこのさわやかな火曜日を楽しんでください!
2010年6月4日金曜日
星の王子さま

言わずと知れた名作です。
作者のサン・テグジュペリはパイロットで、その俯瞰的な作風が特徴、と言われます。
子供のときにも読みました。
その時は「ふーん・・・バオバブを見てみたいなぁ」位にしか思っていませんでした。
それが、大人になってから読むと毎回涙が出ます。
どうしてなのかはわからないのですが、王子さまとキツネが話をするあたりで、泣けてくるんですね。
ぜひお子さんにも読ませてあげて欲しい本ですが、ぜひ大人の皆さんにも改めて手にとって欲しい本です。
かんじんなことは目に見えないんだよ
あんたのバラの花をとてもたいせつに思ってるのはね、そのバラの花のために、ひまつぶししたからだよ
砂漠が美しいのはどこかに井戸を隠しているからだよ
簡単な言葉で書かれていますが、子供たちにも伝えていきたい「価値観」のようなものがぎっしりとつまっています。
ウェルネスキャンプ文庫にもあるので、毎夏一度は読むようにしています。
今年の夏も、みんなに勧めていこうと思います。
まだキャンプにはお申し込みいただけます。
詳細をご希望の方は
201-447-7040
までご連絡ください。
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