先週の週末から手に入る「週刊NY生活」に私が書いた記事を載せていただいています。
「キャンプで頑張る力がつく!」というものです。
キャンプが楽しいのはどうして?と聞かれる事があるのですが、
それは「大変な事」もあるからなんです。
キャンプの大変な事は小さな事です。
例えば、シャワーに入るのに順番を待たないといけない、とか
いつも「おやすみ」って言ってくれるお母さんがいない、とか。
あとはやった事のないアクティビティに挑戦したり、
ウェルネスキャンプの名物ジョギングを毎日したり。
それらの「小さな大変」を他の誰にやってもらうのではなく
自分で体験し、乗り越えていくという経験が、素晴らしいのです。
「大変な事」の向こう側がどれだけ嬉しく、楽しいか!!!
すべて教えられるのではなく、自分で体験するから達成感があるのです・・・
そんなお話を書いていますので、ぜひぜひお手に取ってご覧ください。
頑張ることが軽視されています。
頑張った先に見えるはずの夢が見えなくなってしまったのか
なんなのかわかりませんけれど、
夢や希望と言う大きな言葉の前に
頑張った後ってすっきりするんです。これだけでも頑張る価値はあるはずです。
これは、オトナになっている人だったら実感としてどこかであるはずなんです。
「頑張るところまで頑張ったから後悔なし!!」と思えれば、空だって10倍青く見えるというものです。
「頑張らなくたっていいじゃん」っていう人が本当に多いように思います。
頑張らなくても何でも手に入る生活だからでしょうか。
でも、それは違いますよね。
「ジョギングがなければウェルネスはもっと楽しいのに」という人がいます。
それは、違うんです。
ジョギングがあるからウェルネスは他のキャンプよりずっと楽しいんです。
だって、みんな真剣に頑張りますから。
みんなで真剣になれる事がある、こんなに楽しい事があるでしょうか。
この楽しさを子供達に知ってもらいたいと思っています。
週刊NY生活には3回シリーズで書かせていただいています。
次回もお楽しみに!
サマーキャンプに関するお問い合わせは
日米ウェルネス協会
201−447−7040
contact@jawellness.com
www.jawellness.com
までお寄せください。
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