または難しい問題を解きながら「こんなの将来役に立たないでしょ」って聞かれたら、みなさんはどう答えますか?
昨日の寺子屋では、このテーマについて話しあいました。
次回の週刊NY生活でもとりあげるテーマなのですが「前向き」であることとつながるように思います。
勉強はその一つ一つの問題が役に立つか立たないかではなく、
そのプロセスを経ていくことにより、さらに難しい問題を解けるようになること、
そしてわからない問題に直面したときに「解くためのプロセス」を身に付けていくステップなのだと思います。
したがって今はつまらなくても、面倒くさくても、将来の自分のためには通らないといけない道なのです。
「将来役に立つか立たないか」という問いには「とーっても役に立つ」と答えるようにしています。
特に中学生くらいまでで習うことをすべて覚えていられていたなら、どんな分野の方ともそれなりのお話ができると思うのです。人間としての幅が広がるだろうなぁ、と思います。
その子の言い分を聞いていますと、この質問に「そんな事を言っていないで勉強しろ」という風に他の大人から言われたようで、ただでさえつまらないと思っていた勉強がさらにつまらなくなっていたようなのです。その話をじっくりとした後は「なるほど、じゃぁやるよ」と素直に難しい問題にも取り組んでいました。
さぁ、いよいよメモリアルデーウィークエンドです!
お天気も良くなりそうですね。
みなさん、どうぞ素敵な週末をお過ごしください。
私はJapan DayのJapan Runに向けて少し走ることにします。
たかが4マイルですが、されど4マイル、気持ちよく走れるようにするにはやはり多少のトレーニングが必要ですね。頑張ります!

