2010年4月14日水曜日

はてしない物語



小学生の時に、図書館から借りて読みました。
まず、この本の素晴らしさは装丁です。
もともと文庫の方が軽くて好きなので(小学生の頃から。今でも文庫派です)すが、
この本だけは、ハードカバーがお勧めです。
(あと「あしながおじさん」と「星の王子さま」もかしら・・・)

えんじ色の布地っていうかなんていうんでしょう、ああいう肌触り。
とにかく児童書とは思えない豪華さで、
ヘビの模様がついていて、本の中に出てくる「本」を手にしてしまったという気分になります。

実際のお話もファンタジーの部分と、お話の進行、という二本立てが一緒に進行していくのですが、ハードカバーのほうでは文字の色も部分によって分けられていました。その色もとっても素敵で、紙の質も素敵で、「本を読んでいる」というよりは「宝物を手にしてしまった」というドキドキワクワク感とともに読み進めていった記憶があります。

紙質まで記憶にあるのですから、相当印象が深かったのでしょう。

あぁ、もう一回読みたいなと大人になってからも思える本の一つですね。
映画も好きでした(著者のミヒャエル・エンデは嫌いだったみたいですけれど)。

小学校後半から読めると思います。
「ぼくは王さま」もそうですがファンタジーは想像力を高めるのにいいですね。
今となってはファンタジーにはあまり興味がわかない(つまらない大人になってしまったということですね)のですが、子供の頃は好きでした。

暑すぎず寒すぎず、読書をするのにはいい季節ですね。

今週末はコネチカットでの説明会があります。
ぜひ、ご家族でいらしてくださいね。

日時:4月17日(土曜日)2時半~4時半ごろ
場所:グリニッチ国際学園
    521 E Putnam Ave., Cos Cob, CT 06807


キャンプに関するお問い合わせは
日米ウェルネス協会
201-447-7040
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