先週木曜日の大雪、すごかったですね!!
仕事を早めに切り上げて家に戻ったときにはすでに停電でした。
帰り道に、雪の重みで歪む木や、大きくたわんだ電線を見て
これはまずい・・・
とは思ったのですが、現実のものとなりました。
しかも、自分の家の前の道で埋まってしまい、ご近所の方に助けてもらうという醜態!
醜態、というほどのものでもないのですが、一応北海道出身なので「恥ずかしいなぁ・・・」と思っていました。
余談ですが、私が小さかった頃、冬になると車のトランクにレンガを積んでいました。
その重みで滑りづらくなる、と聞いたことがあります。
あとは鉄でできた「埋まってしまったときに出てくるための簡易道路(今調べたら「スノーヘルパー」というものだそうです)。
50cmほどの鉄の板状のものなのですが、ぼこぼこが付いており、さらに少し傾斜が付いていました。
それを埋まってしまったとき、タイヤの下にはめ込んで、雪の上を運転し始める(動き始めれさえすれば大丈夫、という場合が多いのですね)ことができます。
とても有用なものだと思うのですが、こちらには売っていないですね。
今度帰ったら買って来ようかしら・・・。
そしてどんどん暗くなり、そして寒くなっていく部屋で気付いたことがありました。
その日はフィギュアスケートの日だったのです!!
もともとそんなにはフィギュアのファンではないのですが、
やっぱり浅田真央、安藤美姫、そしてアメリカの選手として出場している長洲未来、と
3人も日本人が出るプログラムはとても楽しみにしていたのです。
何度かテレビのスイッチを押してみましたが、付くわけもなく、
なくなく友人に録画を頼み、あとは暗闇の中でじーっとしていました。
とても驚いたのが、思いのほか早く眠れたことでした。
テレビやコンピューターという刺激物がなかったために心が安らいだのでしょうか。
寝られないだろうなぁ、と思いながら早めにベッドに入ったら、すぐに眠くなり自分でもびっくりでした。
そして、さらに目覚めはすこぶる爽快!でとても気分が良かったのです。
元気いっぱいで外を眺めると、一面の雪景色でした。
やっとの思いで外には出たものの、とても一人で雪かきができる量ではありませんでした。
そして、道を見てみるとまったく雪かきがされていない雰囲気。
普段から雪かき車が来るのは遅い道なのですが、今回はいつもにましてひどかったように思います。
それでも30分ほど外で雪かきをすると体がぽかぽかして、室内で感じていた寒気を吹き飛ばすことができました。
結果として停電は40時間ほど(2晩)に及びました。
テレビが見られないこと、インターネットがつながらないことなど、確かに不便だったのですが、
日が落ちると共に活動をやめて静かに過ごし、朝の光で(日の出とともに、とはいきませんでした・・・)目が覚める、そして雪かき、でしたけれど屋外で体を動かす労働的活動をする、というのが
なんとも健康的に感じられました。
大雪による停電もそうですが、チリでの地震のニュースもあり、いつ災害が起こるかわからない、というのを私は初めて身をもって感じました。懐中電灯に電池を入れておくこと(普段キャンプでしか使わないのでこの季節は電池が入っていないことが多いのです)、緊急の食料を用意しておくことなど、これまで怠っていたことをしっかりやっていこうと思いました。
大雪のせいで、楽しみにしていたボストンでの説明会はキャンセルせざるを得ませんでした。
もしかすると4月以降で改めて行うことができるかもしれません。
ボストンからも沢山のお問い合わせをいただいておりますので、ぜひいけるように願っています。
次回の説明会は3月13日土曜日のScarsdaleです!
次回の記事で詳細を書きますね。
NY地区の方々、まだまだ足元がとても悪い状態ですので
どうぞ気をつけられてくださいね。
お問い合わせは
日米ウェルネス協会
201-447-7040
contact@jawellness.com
までお寄せください。
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