いまでも印象に残っている素晴らしい本を少しずつご紹介していきます。
ぼくは王さま
著:寺村輝夫

低学年の時にとにかく何回も読んでいました。
アニメにもなったみたいですね。
でも、私にとってこの本は「本」じゃないといけない本です。
私は和歌山静子さんの挿絵の時代に読んでいますが、
この本は「どこかの国にこーんな王さまがいるんです・・」という感じで
想像力をものすごく刺激してくれるのです。
子供達が「王さまがいる国ってどんな国なんだろう」って
想像できる素晴らしい本なのです。
映像になると、それが「イメージ」になってしまうので、残念です。
王さまなのにわがままで食いしん坊で・・・。
タマゴヤキが大好きな王さま、大好きでした。
シリーズでとても沢山出ています。
ぜひぜひ、お子さんと一緒に読んでほしい名作です。
私も今度帰国したら図書館で読んでみようと思っています。
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