年に数回、NJのParamusにある補習校で先生体験をさせてもらっています。
代教、です。
先週、先々週と中学校3年生の数学を担当しました。
「三角形の相似」がテーマです。懐かしい!
数学のクラスは、パズルと同じだな、と改めて思いました。
どうやったら隠れている三角形を探せるか、
どことどこの角度が同じなのか・・・パズルです。
三角形の相似条件により・・・・なんていう言葉を使うと子供達の顔は「興味ありません」という表情になるのですが「クイズします」って言うとぱっと明るくなるのですね。「待ってました!」と。
でも、私の中ではやっていることは大して変わらないのです。
数学の問題にも引っかけ問題は沢山あります。
問題をしっかり読まなくちゃいけないんです。
その能力はクイズやなぞなぞを沢山することでかなりあがると思います。
「ひっかからないようにする」のがクイズを解いていくポイントの一つですし、
「相手が引っかけようとするポイントを読む」のが醍醐味だったりもするのです。
世の中はクイズやパズルを遊びと思っているかもしれないですけれど、
トレーニング、です。
柔軟な頭を育てます。
数学は苦手、という子供達でも数字パズルはじっくりと取り組めたりします。
その姿を見ていると、「数学が苦手」というのが本当にもったいなく感じられます。
それは、自分でそう思っているだけ、だからです。
じっくりと取り組める能力さえあれば、たいていの数学は解けます。
(そういう私も高校の理系数学はまったくダメだったのですけれど)
先週は子供達と一緒に小町算をいっしょにやりました。
私は出来なかったのですが、さすが子供達、5パターンかな?の回答が出てきました。
小町算、というのは
1 2 3 4 5 6 7 8 9=100
という計算式を成り立たせるのですが、数字の並びはこのままで、適当なところに+と-を入れてやってみよう、というものです。
123+34-67+89=?という感じです。
×と÷はあえて使わせませんでした。
ちなみに、正解は12パターンあるそうです。
ぜひ、お子さんと一緒に取り組んでみてください、楽しいですよ!
やっと寒くなってきました。
スキー・スノーボードのシーズンですね。
スキー・スノーボードキャンプ、まだ申し込みいただけます。
詳細・お問い合わせは
日米ウェルネス協会
201-447-7040
contact@jawellness.com
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