今日の午前中、落ち葉集めのお手伝いをしました。
太陽が暖かで、
初めのうちは肌寒く感じていたのですが、
終わる頃には軽く汗ばんでいました。
体を動かして、労働(・・・ということの程ではないですけれど)した後の、
爽快感はなんとも言えませんね!
昔の人たちは、沢山歩き、沢山働いて、この爽快感の中で毎日を過ごしていたのだろうな、と思うと私達の便利すぎる毎日には、本当に失われてしまったものが多いように思います。
毎日の生活の中にも、色々な体を動かす機会があるにもかかわらず、
それは便利な機械や他の人に任せて、お金を払ってジムに行く、というのは本当に本末転倒ですね。
そして、今日私が考えていたことは
単純に「落ち葉集め」といいましても、頭を使うことも出来るすごくいい機会だな、ということです。
どこから始めるか、どこにもって行くのか、
「要領よく」やるためには頭を使いながらやらなくてはいけません。
1時間机に向かって勉強するより、こっちの方がよっぽど勉強になると思いました。
ウェルネスでも寺子屋をやっていますけれど、
私が子供達に感じてほしいのは「勉強が楽しい」ということです。
そして「こんなことやったって何にもならないじゃない」という間違った考えをなくすことです。
落ち葉集めの「一番上手にやる方法」を考えることは、
迷路を説いているのと同じような感覚で、
数学や理科の色々な要素が含まれているように思います。
勉強する理由、をしっかり教えてあげられる大人になりたいな、と改めて思いました。
今日の「落ち葉集め」は80点です。まだまだ改良の余地がありました。
来年が今から楽しみです。
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