キャンプに向けての準備が進んでいます。
先日、お天気のいい日にタナオロシをしました。
キャンプの道具・用品?に久々に出会い、またわくわく感が高まりました。
2週間にわたり、本当にいろいろなことをするキャンプですが、
見かけよりもモノはないのです。
そして、それがいいことかな、と思います。
そんなことを思いながら、数年前のキャンプを思い出しました。
子供たちのほとんどはNintendo DS, PSP(PlayStation Portable)等の
携帯ゲーム機を持っています。
(それに加えて、おうちにも数台のゲーム機が!)
キャンプではもちろん一切ゲーム機を使いません。
そこで・・・ある一人の男の子が画用紙などでゲーム機を作ったのです。
それが大ブレークし、たくさんの子供たちが「工作ゲーム機」を作っていました。
実際のゲーム機ではひとりしか遊べない(最近ではインターネットにつながるので無限大、らしいですね・・・すごい・・・。でも、あくまでもVirtual Realityですので、「一人」には変わりありません)
のですが、その「工作ゲーム機」は、たくさんの子供たちに愛され、その創設者はもともとはシャイでおとなしめの子だったのですが、みんなに教えるうちに笑顔も増え、自信も出てきていました。
足りない紙などをもらいにくるのも、初めのうちは蚊の消え入るような声だったのが、回数が増えるにつれ、声も大きくなり、元気よくできるようになっていました。
今年も、面白いアイディアがたくさん出てくるのが楽しみです。
私も、子供に負けないようにがんばります!
質問・お問い合わせ等は
日米ウェルネス協会
201-447-7040
Email: contact@jawellness.com
Web : www.jawellness.com
0 件のコメント:
コメントを投稿