2009年1月15日木曜日

参加者・保護者の声をアップデート

寒いです!NYは寒いです!
皆さん、お元気ですか?
今週はついにSingle Digit(華氏で一桁・・・想像もしたくないですが、摂氏でいうとマイナス15度くらいでしょうか)になるみたいですね。

真冬ですので、これくらいは我慢しなくてはいけないのですが、
寒いのが大の苦手の私にとっては本当に苦しい時期です。

・・・道産子なのですが。
中学生の頃、春先に友人と街中で「ただいまの気温 -3℃」というのを見かけ
「温かくなったね、これくらいが一番だね」という話をしたのを覚えています。
温暖化で今はそんなことないかもしれないですが、私が子供の頃は
真冬日(最高気温も氷点下)がずいぶん沢山あったのを覚えています。
でも雪があると寒さが和らぐ気がします。子供の頃は学校の行き帰りはいつでも「真剣雪合戦」だったので体がホカホカだっただけかもしれませんが。

ウェルネス協会のホームページ上で今年の参加者、そして保護者の方にいただいた感想をアップデートしました(リンクはこちら→http://www.jawellness.com/parents.htm )。

その中から一つご紹介しますね。

…僕はキャンプに来て楽しかったことは新しい友だちをいっぱい作って2週間もいっしょにいられたこと。このことはぜったいわすれません。つらかったのは朝のジョギングです。いつも2位で一回だけ1位になれたけど、大変でした。

 

 プログラムは、全ぶたのしかったと思います。BBガンやサッカー、それにたっきゅう、やきゅう、全ぶおもしろかったです。知らない物とかをやってみたらすごくうまくなりました。

 

 りょうリーダーはいつも元気でみんなをはげましてくれるリーダーです。なおきJrリーダーはリーダーみたいにしっかりしておもしろいJrリーダーです。二人のリーダーにお礼を言いたいです。

 

 来年もキャンプに行きたいけど日本に帰ってしまいます。だからWellnessキャンプに大きくなったらぜったいにリーダーかJrリーダになりたいです。


駐在、という形でこちらに暮らす子供たちが多いので
どうしても「帰国」の時は来てしまいます。それでも、リーダーとして帰って来たい!と言ってもらえるキャンプをできたのは私たちにとっても大きな自信につながります。
ウェルネスキャンプの名物ジョギングが「キャンプでつらかったこと」にあげられています。
私たちは、それを承知で行っているのです。
沢山の子供たちが「ジョギングはつらかった」と言いつつも「でも速くなってうれしかった」「でも朝ごはんがおいしく食べられた」「でもやっているうちに楽しくなった」・・・など、「でも」の後にやって良かった、というコメントを付けてくれました。大変なことの中にもポジティブな要素を見つけ、逃げずに頑張った子供達、えらいです!

今年の夏もみんなと走るのが楽しみになってきました!私は負けず嫌いなのでできればキャンパーのみんなより速く走りたいのですが、年々そうも行かなくなってきます。先日、私のところに今年Jrリーダーとして参加する予定の男の子から「ぼくは今サッカー部で毎日走っているので、今から朝のジョギングが楽しみです」とのメールが届きました。去年までは彼にも負けていなかったはずなのに・・・今からがっかりしています。毎年「アヤコリーダーに勝てた!」と嬉しそうにしてくれる子が増えるのはいいことですが、私の内心は穏やかではありません。勝ち負けが重要ではありませんが、彼らのよきライバルになれるよう、頑張りたいと思います!

保護者の皆様からも素敵な感想を沢山いただきました。
ぜひ、ウェブサイト上でご覧ください。

それでは、寒い日が続くようですが、
風邪などひかれず、楽しい毎日をお過ごしください!

日米ウェルネス協会
山崎 綾子

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