皆さん、素敵なクリスマスを過ごされましたか?
少し遅れてしまったのですが、
クリスマスに関する神山からのメッセージです。
私達は明日からスキー・スノーボードキャンプです。
子供達と「サンタさんに何をもらったの?」という話をするのが毎年楽しみです。
少しお天気が心配ですけれど、楽しくなることは間違いなし!!
今から私もワクワクです!
-------------------------
今年も又クリスマスシーズンがやってきた。
ロックフェラーセンターのクリスマスツリー点灯式も無事終わり、ニューヨーク中が華やかな飾り付けに包まれている。
不景気にもかかわらずどこのデパートもクリスマスの買い物客でごった返している。
クリスマスには皆プレセントを交換したり、身内や親しい友達が集まってお酒を飲んだり食事をしたりして楽しい時間を持つ人も多いだろう。
でも、クリスマスの本当の意味を理解している人は意外と少ないようだ。
いや、そんな事はない、私は「イエス様の誕生をお祝いする日だということくらいは知っている」と言うかも知れない。
でも、クリスマスになると「贈り物」に忙しくて、肝心なChristmas Spiritはどこかに置き忘れてしまってはいないだろうか。
なぜそうなってしまったのだろう。
それは、クリスマスを利用したコマーシャリズムに気がつかないうちに乗せられてしまったからだ。
クリスマスは罪深い我々人間を救うために、神様が人の形をした御子イエスをこの世に遣わしてくれた日である。
世界中の人達が長い間救い主が来るのを待ちわびていた。
そして、救い主イエスキリストの誕生と共に新しい世界がスタートした。
今年はイエス様の誕生から2008年目となるので、西暦2008年と表す。
1週間は7日あり、日曜日があるのは、神様が6日間働いたら1日休みなさいと、休息の日を定めたからである。
私達の住んでいるニュージャージーのバーゲン郡は日曜日は生活必需品の店以外は開けてはいけない法律となっている。
ニューヨーク市も30年ほど前まではそうだったが、今では日曜日に休息すると言う掟を守っているのはアメリカ中でバーゲン郡だけである。
プレゼントを貰ったり、贈ったりするのは楽しい。
しかし、クリスマスは「物のプレゼント」を交換するだけではなく、それ以上に大事な「神様からのプレゼント=Christmas Spirit」をキリストの誕生をお祝いして授かる日である事を忘れてはいけない。
私達が神様からのプレゼントを授かるには、困っている人達に「Presentする=与える」事によって可能になる。
クリスマスシーズンの教会は厳粛な中にも希望に輝いています。
普段、あまり教会に行かない人も、ぜひ近くの教会へ行ってみてください。
心の目が開かれた時、神様からのChristmas Present が貴方に授けられるでしょう。
「今年も又クリスマスを迎えられる恵みを感謝します」
神山
2008年12月27日土曜日
2008年12月23日火曜日
ディレクター神山からのメッセージ 私との関係(2):「幸せ」のつかみ方
神山からのメッセージ第2弾です。
このメッセージは、サンクスギビングの直後に書かれました。
年末のこの時期、「幸せ」について考える方も沢山いらっしゃると思います。
ぜひ読んでください。
以下、引用です
-----------------
人は皆、幸せになりたいと願っている。
幸になりたくないと言う人は一人もいないだろう。
しかし、どうしたら自分が幸せになれるかが解かっている人は意外と少ない。
「幸せ」と一口に言っても、それぞれの人が持つ「幸せを計る物差し」は結構違うものだ。
だから、その人の物差しに合うような事が起これば幸せであり、そうならなければ不幸ということになる。
どうしたら幸せになれるかを考える前に、「自分にとっての幸せ」とはどんなものかをよく知る必要がある。 その時、その人の人生観が問われる。
お金が沢山無ければ幸せになれないと思っている人は、多少の親切を受けても、お金がたまっていかない限り、幸せ感が持てない。
逆に、親切心を大事にしている人は、あまりお金がなくても、親切にされたり、したりする事によって幸せを感じることが出来る。
お金も沢山あって、好きなものを好きなだけ買えるようになりたい、自分の好きな人には自分の事だけ好きになって欲しい、誰にでも愛されていた い。。。。等、欲張って幸せを図る物差しを大きくすればするほど、不幸せと感じる度合いも甚だしくなり、幸せをつかむ道も厳しくなる。
私が一番よくないと思うのは、自分の「幸せの物差し」を他の人と比べて、自分を不幸だと感じてしまうことだ。
社会的な成功度や物質的豊かさに関しては特にそうだ。
なぜかと言うと、「幸せ」とは他人と比べるものではなく、自らが持っている人生観を土台とした物差しでのみ正確に計れる価値観だからである。
幸せを味わう事が出来る人は、意外と豊かで、幸せそうに見える人よりも、却って一見貧しく、大変そうに生きている人の方が多い。
幸せはつつましく、ささやかであるところに大きく表れ、欲望の大きさに半比例する。
「幸せ」はウエルネスキャンプの目標の(2)「ありがとう」と言おう、感謝する気持ちを持とう」を実践する事によって自分に近づいてくる。
食べ物を収穫できた喜びを感謝する、これが感謝際である。
この感謝の気持ちこそ「幸せ」への大事な一歩であることを忘れてはいけない
感謝
神山
このメッセージは、サンクスギビングの直後に書かれました。
年末のこの時期、「幸せ」について考える方も沢山いらっしゃると思います。
ぜひ読んでください。
以下、引用です
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人は皆、幸せになりたいと願っている。
幸になりたくないと言う人は一人もいないだろう。
しかし、どうしたら自分が幸せになれるかが解かっている人は意外と少ない。
「幸せ」と一口に言っても、それぞれの人が持つ「幸せを計る物差し」は結構違うものだ。
だから、その人の物差しに合うような事が起これば幸せであり、そうならなければ不幸ということになる。
どうしたら幸せになれるかを考える前に、「自分にとっての幸せ」とはどんなものかをよく知る必要がある。 その時、その人の人生観が問われる。
お金が沢山無ければ幸せになれないと思っている人は、多少の親切を受けても、お金がたまっていかない限り、幸せ感が持てない。
逆に、親切心を大事にしている人は、あまりお金がなくても、親切にされたり、したりする事によって幸せを感じることが出来る。
お金も沢山あって、好きなものを好きなだけ買えるようになりたい、自分の好きな人には自分の事だけ好きになって欲しい、誰にでも愛されていた い。。。。等、欲張って幸せを図る物差しを大きくすればするほど、不幸せと感じる度合いも甚だしくなり、幸せをつかむ道も厳しくなる。
私が一番よくないと思うのは、自分の「幸せの物差し」を他の人と比べて、自分を不幸だと感じてしまうことだ。
社会的な成功度や物質的豊かさに関しては特にそうだ。
なぜかと言うと、「幸せ」とは他人と比べるものではなく、自らが持っている人生観を土台とした物差しでのみ正確に計れる価値観だからである。
幸せを味わう事が出来る人は、意外と豊かで、幸せそうに見える人よりも、却って一見貧しく、大変そうに生きている人の方が多い。
幸せはつつましく、ささやかであるところに大きく表れ、欲望の大きさに半比例する。
「幸せ」はウエルネスキャンプの目標の(2)「ありがとう」と言おう、感謝する気持ちを持とう」を実践する事によって自分に近づいてくる。
食べ物を収穫できた喜びを感謝する、これが感謝際である。
この感謝の気持ちこそ「幸せ」への大事な一歩であることを忘れてはいけない
感謝
神山
2008年12月16日火曜日
ディレクター神山からのメッセージ 「私との関係1 原監督」
当協会のディレクター神山が私達のキャンプにこれまで参加してくれた
若者達にあてたメッセージシリーズの第1弾です。
今年の11月18日、日本のプロ野球、日本シリーズの終了直後に書かれました。
私達のキャンプに関わってくれている方々だけでなく、
広く皆さんに読んでいただければと思い、ブログでも掲載することにしました。
以下、引用です。
人通りが多いところに立って、そこを通りかかる人達を見ても、人間的に何かを感じることはあまり無い。 皆それぞれ違った興味深い人生を送っているにも関 わらず、彼らとの接点がないがゆえに、ただの「物体としての人間」として捉えるだけで、そこに建っているビルと大差ない存在のように感じてしまう。
テレビを見ても同じだ。
しかし、通りすがりでも、テレビに出てきた人でも、もし君が前もってその人に関して何かを知っていたり、どこかで接点があったなら、その人が唯の物体としての人間ではなく、とても近い、仲間的な存在になるだろう。
長く生きていると、自分が歩んで来た人生のあちこちで会ったいろいろな人との出会いを思いだす。 其の中で君達が知っている人も居ると思うので、これから少しずつ機会ある度に、そのことに関して書いていこうと思う。
良かったら参考にしてください。
今年の日本シリーズは西武が優勝した。 ちょっと残念。
私はあまり巨人が好きではないが、原の方が西武の監督の渡辺よりも身近に感じるので、今回は巨人に優勝してもらいたいと思っていた。
なぜかと言うと、私は彼が子供の頃から知っているからである。
1960年代、2流大学と言われていた東海大学は、当時の総長であった松前さんが、どうしたら大学とその付属校の名を高めることが出来るかに苦心していた。 そして出した結論は、「日本全国、誰もが好感を持っている甲子園野球を利用しよう」と言うことになった。
甲子園に出てよい成績を収めれば、学校のイメージが上がり、生徒数が増える、そして其の勢いで大学の野球部も強くすれば、大学のイメージもよくな り、2流大学の汚名も無くなると言う事だ。 それにはまず一流の監督を雇う必要があると言うことになり、甲子園で優勝した学校の監督を雇う事が決まった。
私が第47回夏季甲子園大会に東京代表として出場した年(1965年)、九州の三池工業高校と言う、あまり名の知られていない高校が甲子園に出て きた。 その時の優勝候補は春に全国優勝した岡山東(この学校を私達は神様の力を借りて破った)、銚子高校、北海高校、報徳学園等であったが、どういう訳 か、あれよあれよと言う間に三池が勝ち続け、ついに優勝してしまった。
そして、その時三池工業高校の監督であった原は東海大相模校の野球部監督に雇われ甲子園に何度も出場し、そのうち彼の息子も甲子園に出て活躍した。其の息子が現巨人監督の原 辰徳である。
私が大学に進み、4年の春、3塁手として東都大学リーグで優勝し、全日本大学野球選手権大会に出場した。 我々は順調に勝ち進み、いよいよ決勝戦 となった。 相手は元東都大学リーグ3、4部にフラフラしていたが、とても一部にあがれないので5,6校一緒に東都大学リーグを脱出して新しく首都大学 リーグというのを結成し、そこで優勝して出てきた東海大学。
彼らの準決勝の試合を見学した我々は、大して強そうでもないので、「もう勝ったも同然」とタカをくくり、早々に次の日の優勝パーティーの準備を始めた。
そうして、いよいよ次の日の決勝戦、神宮球場に向かうバスの中は早くも優勝ムード。 しかし、球場に着いて見ると、一塁側、相手のベンチの上は人 で一杯、2万人くらい。 こちら側は暴力団まがいの我が校応援団以外は人影はあまりない。 ちょっといやなムード。 いざ試合が始まって見ると、当然勝て るつもりが、なんだかすべてが上手く行かず、気がついたら負けてしまった。
油断大敵、「実力よりもやる気がすべての結果を導く」
―――油断が原因で負けたのはこれが3度目。 人間3回位まで手痛い失敗を繰り返さないと、治らないようだ。
私が大学を卒業した後、原のお父さんが東海大学の監督になり、辰徳が大学に入ってきて活躍し、その後巨人に入団した。
私は日本を飛び出しアメリカに来たが、一緒に野球をやってきた仲間達は、大金をもらってプロに進み、エースになったり、リーディングヒッターになったりして大活躍した。
他方、私はニューヨーク、セントラルパークの草野球で汗を流した ――― 同じ野球でもぜんぜん違う?
いや、私にとっては同じであった。 何故ならば、人に迷惑をかけなければ、どんなことをやっていても、自分さえ納得できればそれで良いからである。
感謝
若者達にあてたメッセージシリーズの第1弾です。
今年の11月18日、日本のプロ野球、日本シリーズの終了直後に書かれました。
私達のキャンプに関わってくれている方々だけでなく、
広く皆さんに読んでいただければと思い、ブログでも掲載することにしました。
以下、引用です。
人通りが多いところに立って、そこを通りかかる人達を見ても、人間的に何かを感じることはあまり無い。 皆それぞれ違った興味深い人生を送っているにも関 わらず、彼らとの接点がないがゆえに、ただの「物体としての人間」として捉えるだけで、そこに建っているビルと大差ない存在のように感じてしまう。
テレビを見ても同じだ。
しかし、通りすがりでも、テレビに出てきた人でも、もし君が前もってその人に関して何かを知っていたり、どこかで接点があったなら、その人が唯の物体としての人間ではなく、とても近い、仲間的な存在になるだろう。
長く生きていると、自分が歩んで来た人生のあちこちで会ったいろいろな人との出会いを思いだす。 其の中で君達が知っている人も居ると思うので、これから少しずつ機会ある度に、そのことに関して書いていこうと思う。
良かったら参考にしてください。
今年の日本シリーズは西武が優勝した。 ちょっと残念。
私はあまり巨人が好きではないが、原の方が西武の監督の渡辺よりも身近に感じるので、今回は巨人に優勝してもらいたいと思っていた。
なぜかと言うと、私は彼が子供の頃から知っているからである。
1960年代、2流大学と言われていた東海大学は、当時の総長であった松前さんが、どうしたら大学とその付属校の名を高めることが出来るかに苦心していた。 そして出した結論は、「日本全国、誰もが好感を持っている甲子園野球を利用しよう」と言うことになった。
甲子園に出てよい成績を収めれば、学校のイメージが上がり、生徒数が増える、そして其の勢いで大学の野球部も強くすれば、大学のイメージもよくな り、2流大学の汚名も無くなると言う事だ。 それにはまず一流の監督を雇う必要があると言うことになり、甲子園で優勝した学校の監督を雇う事が決まった。
私が第47回夏季甲子園大会に東京代表として出場した年(1965年)、九州の三池工業高校と言う、あまり名の知られていない高校が甲子園に出て きた。 その時の優勝候補は春に全国優勝した岡山東(この学校を私達は神様の力を借りて破った)、銚子高校、北海高校、報徳学園等であったが、どういう訳 か、あれよあれよと言う間に三池が勝ち続け、ついに優勝してしまった。
そして、その時三池工業高校の監督であった原は東海大相模校の野球部監督に雇われ甲子園に何度も出場し、そのうち彼の息子も甲子園に出て活躍した。其の息子が現巨人監督の原 辰徳である。
私が大学に進み、4年の春、3塁手として東都大学リーグで優勝し、全日本大学野球選手権大会に出場した。 我々は順調に勝ち進み、いよいよ決勝戦 となった。 相手は元東都大学リーグ3、4部にフラフラしていたが、とても一部にあがれないので5,6校一緒に東都大学リーグを脱出して新しく首都大学 リーグというのを結成し、そこで優勝して出てきた東海大学。
彼らの準決勝の試合を見学した我々は、大して強そうでもないので、「もう勝ったも同然」とタカをくくり、早々に次の日の優勝パーティーの準備を始めた。
そうして、いよいよ次の日の決勝戦、神宮球場に向かうバスの中は早くも優勝ムード。 しかし、球場に着いて見ると、一塁側、相手のベンチの上は人 で一杯、2万人くらい。 こちら側は暴力団まがいの我が校応援団以外は人影はあまりない。 ちょっといやなムード。 いざ試合が始まって見ると、当然勝て るつもりが、なんだかすべてが上手く行かず、気がついたら負けてしまった。
油断大敵、「実力よりもやる気がすべての結果を導く」
―――油断が原因で負けたのはこれが3度目。 人間3回位まで手痛い失敗を繰り返さないと、治らないようだ。
私が大学を卒業した後、原のお父さんが東海大学の監督になり、辰徳が大学に入ってきて活躍し、その後巨人に入団した。
私は日本を飛び出しアメリカに来たが、一緒に野球をやってきた仲間達は、大金をもらってプロに進み、エースになったり、リーディングヒッターになったりして大活躍した。
他方、私はニューヨーク、セントラルパークの草野球で汗を流した ――― 同じ野球でもぜんぜん違う?
いや、私にとっては同じであった。 何故ならば、人に迷惑をかけなければ、どんなことをやっていても、自分さえ納得できればそれで良いからである。
感謝
2008年12月8日月曜日
スキーシーズン!
クリスマスを3週間後に控え、一気に寒くなりました。
ついにちらほらと雪も見られ
スキーシーズンの到来を改めて感じました。
「この冬は寒くなるらしい」といろいろなところで耳にします。
雪も沢山降ってくれるといいなと思います。
寒いのは苦手ですけれど(道産子なので!)
雪が降ると話は違います。大人になってもわくわくします!
雪合戦やかまくら作り、
つららあつめ(危険なのでこれは怒られました!)など
冬になると学校の行き返りだけでも遊びが沢山で
毎日とても楽しかったです。
小学校1年生の時に
近所の「悪ガキ軍団」みんなで「スパルタスキー教室」に通ったことがありました。
長い札幌の冬休み、年末年始の3日間を除いては毎日毎日朝から夕方までスキーをするのです。
厳しいことで有名だったスキー教室だったのですが、
スキーのことはほぼ覚えていません・・・。
覚えているのは、帰り道の楽しさ!
当時5年生だったリーダー格の「お兄ちゃん」(みんなにそう呼ばれていたのです)に
ちびっこがみんなチョコチョコとついて帰るのですけれど
(アメリカでは考えられないですね。子供達だけで通っていたのです)
バスに乗れば20分ほどの道のりを、ほぼ毎日歩いて帰っていたように思います。
スキーが終わったらロッジでお小遣いから「カレーまん」を買います。
それをほおばりながら行進しながら帰るのですが、
途中に小川があるのですね。
半分凍っている川がなぜか楽しくて仕方がなかったのですね。
スキーをしにいっているのに
なぜか帰ってくるのは遅いし、なぜかスキーウェアがぬれてびちょびちょ。
怒られたような気もしますが、それよりも毎日の冒険の方が楽しくて
何度怒られてもびちょびちょになって帰っていたように思います。
悪ガキ達でしたけれど、お兄ちゃんのおかげで
きちんと統制がとれ、ちびっ子にも優しく、とても素敵な集団でした。
スキー場での遊びは、実はスキーだけでなく
ごろごろ転がってみたり、スキー靴でかけっこをしてみたり
雪合戦をしたり、楽しいんですよね。
キャンプではぜひ子供達といろいろな遊びを楽しめたらいいなと思います。
12月のキャンプにもまだ申し込んでいただけます!
お問い合わせは
日米ウェルネス協会
電話:201-447-7040
Email: contact@jawellness.com
website: www.jawellness.com
までお寄せください!
ついにちらほらと雪も見られ
スキーシーズンの到来を改めて感じました。
「この冬は寒くなるらしい」といろいろなところで耳にします。
雪も沢山降ってくれるといいなと思います。
寒いのは苦手ですけれど(道産子なので!)
雪が降ると話は違います。大人になってもわくわくします!
雪合戦やかまくら作り、
つららあつめ(危険なのでこれは怒られました!)など
冬になると学校の行き返りだけでも遊びが沢山で
毎日とても楽しかったです。
小学校1年生の時に
近所の「悪ガキ軍団」みんなで「スパルタスキー教室」に通ったことがありました。
長い札幌の冬休み、年末年始の3日間を除いては毎日毎日朝から夕方までスキーをするのです。
厳しいことで有名だったスキー教室だったのですが、
スキーのことはほぼ覚えていません・・・。
覚えているのは、帰り道の楽しさ!
当時5年生だったリーダー格の「お兄ちゃん」(みんなにそう呼ばれていたのです)に
ちびっこがみんなチョコチョコとついて帰るのですけれど
(アメリカでは考えられないですね。子供達だけで通っていたのです)
バスに乗れば20分ほどの道のりを、ほぼ毎日歩いて帰っていたように思います。
スキーが終わったらロッジでお小遣いから「カレーまん」を買います。
それをほおばりながら行進しながら帰るのですが、
途中に小川があるのですね。
半分凍っている川がなぜか楽しくて仕方がなかったのですね。
スキーをしにいっているのに
なぜか帰ってくるのは遅いし、なぜかスキーウェアがぬれてびちょびちょ。
怒られたような気もしますが、それよりも毎日の冒険の方が楽しくて
何度怒られてもびちょびちょになって帰っていたように思います。
悪ガキ達でしたけれど、お兄ちゃんのおかげで
きちんと統制がとれ、ちびっ子にも優しく、とても素敵な集団でした。
スキー場での遊びは、実はスキーだけでなく
ごろごろ転がってみたり、スキー靴でかけっこをしてみたり
雪合戦をしたり、楽しいんですよね。
キャンプではぜひ子供達といろいろな遊びを楽しめたらいいなと思います。
12月のキャンプにもまだ申し込んでいただけます!
お問い合わせは
日米ウェルネス協会
電話:201-447-7040
Email: contact@jawellness.com
website: www.jawellness.com
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2008年12月2日火曜日
寺子屋レポート2 なぞなぞについて
先週はアメリカではクリスマスに続く大きな祝日
Thanksgivingでした。
その間インドでは大きな大きなテロが起こり
たくさんの方々が亡くなりました。
一方では食べきれないくらいのご馳走を食べいる国があり、
一方地球の反対では沢山の方が血を流している・・
大きな矛盾を感じます。
では実際何ができるのだろうか、というと
私にはよくわからないのですが、
まずはキャンプの目標にもある
「ありがとう」をいう
「頑張るときに頑張る」など
「当たり前」と思えることを日々の生活の中で
しっかりと実践することが大切なのではないかと思います。
自分がすべきことをまずはしっかりと頑張り
感謝の気持ちを忘れなければ
必要な時に 他の人達への手助けもできるようになるのではないか、と
私個人の意見ですが思っています。
自分のことをきちんとする前に
他の人達は助けられないと思うのです。
前置きが長くなりましたが
今日はなぞなぞについて少し書いてみます。
私の大好きななぞなぞの一つに
「一足す一、さて、これは誰でしょう?」というのがあります。
一足す一は何でしょう、というなぞなぞには
子供の頃から何度も接し、
「田んぼの田!」「二!」などいろいろな答えがありますが
「誰でしょう?」と聞かれると答えは一つに絞られます。
なぞなぞは、基本的に言葉遊びです。
キャンプではバスの中など、なぞなぞを行う機会が沢山あります。
なぞなぞが一番得意なのは
小学生の4年生、5年生あたりでしょうか。
大人になるにつれ、頭が固くなり、答えられなくなります。
毎回一番苦手なのは大学生のリーダー達です。
おもしろい現象ですね。
アメリカに暮らし日本語に接する機会が絶対的に少なく、
また、英語との間で苦労している子供達にとっては
なぞなぞは頭をやわらかくし、また国語(漢字だけでなく)の勉強に対する
嫌悪感を減らしてくれるとても素晴らしいツールじゃないかと思います。
私の挑戦は「勉強だって楽しいな」と子供達に思ってもらえることです。
そのためにウィットに富んだ楽しいなぞなぞを模索する日々が続きます。
「お日様から生まれたものはなんでしょう?」というのも
子供達にはとても人気のあるなぞなぞです。
みなさん、答えはわかりますか?
寺子屋に関しても
お問い合わせは
日米ウェルネス協会(担当:山崎)
201-447-7040
contact@jawellness.com
ayako@jawellness.com
までお寄せください。
Thanksgivingでした。
その間インドでは大きな大きなテロが起こり
たくさんの方々が亡くなりました。
一方では食べきれないくらいのご馳走を食べいる国があり、
一方地球の反対では沢山の方が血を流している・・
大きな矛盾を感じます。
では実際何ができるのだろうか、というと
私にはよくわからないのですが、
まずはキャンプの目標にもある
「ありがとう」をいう
「頑張るときに頑張る」など
「当たり前」と思えることを日々の生活の中で
しっかりと実践することが大切なのではないかと思います。
自分がすべきことをまずはしっかりと頑張り
感謝の気持ちを忘れなければ
必要な時に 他の人達への手助けもできるようになるのではないか、と
私個人の意見ですが思っています。
自分のことをきちんとする前に
他の人達は助けられないと思うのです。
前置きが長くなりましたが
今日はなぞなぞについて少し書いてみます。
私の大好きななぞなぞの一つに
「一足す一、さて、これは誰でしょう?」というのがあります。
一足す一は何でしょう、というなぞなぞには
子供の頃から何度も接し、
「田んぼの田!」「二!」などいろいろな答えがありますが
「誰でしょう?」と聞かれると答えは一つに絞られます。
なぞなぞは、基本的に言葉遊びです。
キャンプではバスの中など、なぞなぞを行う機会が沢山あります。
なぞなぞが一番得意なのは
小学生の4年生、5年生あたりでしょうか。
大人になるにつれ、頭が固くなり、答えられなくなります。
毎回一番苦手なのは大学生のリーダー達です。
おもしろい現象ですね。
アメリカに暮らし日本語に接する機会が絶対的に少なく、
また、英語との間で苦労している子供達にとっては
なぞなぞは頭をやわらかくし、また国語(漢字だけでなく)の勉強に対する
嫌悪感を減らしてくれるとても素晴らしいツールじゃないかと思います。
私の挑戦は「勉強だって楽しいな」と子供達に思ってもらえることです。
そのためにウィットに富んだ楽しいなぞなぞを模索する日々が続きます。
「お日様から生まれたものはなんでしょう?」というのも
子供達にはとても人気のあるなぞなぞです。
みなさん、答えはわかりますか?
寺子屋に関しても
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日米ウェルネス協会(担当:山崎)
201-447-7040
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