2008年12月27日土曜日

ディレクター神山からのメッセージ 私との関係(3):クリスマス

皆さん、素敵なクリスマスを過ごされましたか?
少し遅れてしまったのですが、
クリスマスに関する神山からのメッセージです。
私達は明日からスキー・スノーボードキャンプです。
子供達と「サンタさんに何をもらったの?」という話をするのが毎年楽しみです。
少しお天気が心配ですけれど、楽しくなることは間違いなし!!
今から私もワクワクです!
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今年も又クリスマスシーズンがやってきた。

ロックフェラーセンターのクリスマスツリー点灯式も無事終わり、ニューヨーク中が華やかな飾り付けに包まれている。
不景気にもかかわらずどこのデパートもクリスマスの買い物客でごった返している。

クリスマスには皆プレセントを交換したり、身内や親しい友達が集まってお酒を飲んだり食事をしたりして楽しい時間を持つ人も多いだろう。 
でも、クリスマスの本当の意味を理解している人は意外と少ないようだ。

いや、そんな事はない、私は「イエス様の誕生をお祝いする日だということくらいは知っている」と言うかも知れない。  

でも、クリスマスになると「贈り物」に忙しくて、肝心なChristmas Spiritはどこかに置き忘れてしまってはいないだろうか。
  
なぜそうなってしまったのだろう。
 
それは、クリスマスを利用したコマーシャリズムに気がつかないうちに乗せられてしまったからだ。 
 
クリスマスは罪深い我々人間を救うために、神様が人の形をした御子イエスをこの世に遣わしてくれた日である。
 
世界中の人達が長い間救い主が来るのを待ちわびていた。 
そして、救い主イエスキリストの誕生と共に新しい世界がスタートした。

今年はイエス様の誕生から2008年目となるので、西暦2008年と表す。 
1週間は7日あり、日曜日があるのは、神様が6日間働いたら1日休みなさいと、休息の日を定めたからである。 

私達の住んでいるニュージャージーのバーゲン郡は日曜日は生活必需品の店以外は開けてはいけない法律となっている。  
ニューヨーク市も30年ほど前まではそうだったが、今では日曜日に休息すると言う掟を守っているのはアメリカ中でバーゲン郡だけである。

プレゼントを貰ったり、贈ったりするのは楽しい。
  
しかし、クリスマスは「物のプレゼント」を交換するだけではなく、それ以上に大事な「神様からのプレゼント=Christmas Spirit」をキリストの誕生をお祝いして授かる日である事を忘れてはいけない。 

私達が神様からのプレゼントを授かるには、困っている人達に「Presentする=与える」事によって可能になる。 

クリスマスシーズンの教会は厳粛な中にも希望に輝いています。
普段、あまり教会に行かない人も、ぜひ近くの教会へ行ってみてください。 

心の目が開かれた時、神様からのChristmas Present が貴方に授けられるでしょう。 
 
「今年も又クリスマスを迎えられる恵みを感謝します」

神山 

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