神山からのメッセージ第2弾です。
このメッセージは、サンクスギビングの直後に書かれました。
年末のこの時期、「幸せ」について考える方も沢山いらっしゃると思います。
ぜひ読んでください。
以下、引用です
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人は皆、幸せになりたいと願っている。
幸になりたくないと言う人は一人もいないだろう。
しかし、どうしたら自分が幸せになれるかが解かっている人は意外と少ない。
「幸せ」と一口に言っても、それぞれの人が持つ「幸せを計る物差し」は結構違うものだ。
だから、その人の物差しに合うような事が起これば幸せであり、そうならなければ不幸ということになる。
どうしたら幸せになれるかを考える前に、「自分にとっての幸せ」とはどんなものかをよく知る必要がある。 その時、その人の人生観が問われる。
お金が沢山無ければ幸せになれないと思っている人は、多少の親切を受けても、お金がたまっていかない限り、幸せ感が持てない。
逆に、親切心を大事にしている人は、あまりお金がなくても、親切にされたり、したりする事によって幸せを感じることが出来る。
お金も沢山あって、好きなものを好きなだけ買えるようになりたい、自分の好きな人には自分の事だけ好きになって欲しい、誰にでも愛されていた い。。。。等、欲張って幸せを図る物差しを大きくすればするほど、不幸せと感じる度合いも甚だしくなり、幸せをつかむ道も厳しくなる。
私が一番よくないと思うのは、自分の「幸せの物差し」を他の人と比べて、自分を不幸だと感じてしまうことだ。
社会的な成功度や物質的豊かさに関しては特にそうだ。
なぜかと言うと、「幸せ」とは他人と比べるものではなく、自らが持っている人生観を土台とした物差しでのみ正確に計れる価値観だからである。
幸せを味わう事が出来る人は、意外と豊かで、幸せそうに見える人よりも、却って一見貧しく、大変そうに生きている人の方が多い。
幸せはつつましく、ささやかであるところに大きく表れ、欲望の大きさに半比例する。
「幸せ」はウエルネスキャンプの目標の(2)「ありがとう」と言おう、感謝する気持ちを持とう」を実践する事によって自分に近づいてくる。
食べ物を収穫できた喜びを感謝する、これが感謝際である。
この感謝の気持ちこそ「幸せ」への大事な一歩であることを忘れてはいけない
感謝
神山
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