寺子屋をオープンして2ヶ月が経ちました。
まだまだ少人数ですけれど、私にとっては素晴らしい経験になっています。
基本的に「楽しい」と思ってきてくれるキャンプとは違い
やはり「勉強」に来るのは決して楽しいばかりではないようで
どうにか楽しんでもらおうと
初めのうちはなだめすかしたり、いろいろなゲームをやってみたり
怒ってみたり、いろいろなことを試しながらのお勉強の時間でした。
私達の勉強の時間でとても楽しいのは
しりとり
と
なぞなぞ
です。
日本にいて日本語の中で暮らしていると
全然大したことのない事かもしれませんが
この二つが「知的探究心」をあおる(言葉は悪いですけれど)
すばらしい遊びであることがわかりました。
しりとりも、私達は辞書を手元において行います。
どうしても思いつかないときは、
辞書から助けをもらうのです。
そのことによって、知らず知らずのうちに
辞書が身近なものになります。
そして辞書を引いたらその言葉の欄を
大きな声で読んでみます。
それは、子供も私も一緒。
私も降参寸前のときは(ラ行は天敵です)
辞書を引き、そして声を出して読みます。
しりとりがこんなに熱く、そしておもしろい遊びだと
久々に再認識することができました。
漢字の勉強も、楽しいゲームを合間に挟むと
ずいぶんとはかどるようです。
次回はなぞなぞについて書いてみようと思います。
寺子屋に関しても
お問い合わせは
日米ウェルネス協会(担当:山崎)
201-447-7040
contact@jawellness.com
ayako@jawellness.com
までお寄せください。
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