2008年11月25日火曜日

寺子屋レポート1 しりとりについて

寺子屋をオープンして2ヶ月が経ちました。

まだまだ少人数ですけれど、私にとっては素晴らしい経験になっています。

基本的に「楽しい」と思ってきてくれるキャンプとは違い
やはり「勉強」に来るのは決して楽しいばかりではないようで
どうにか楽しんでもらおうと
初めのうちはなだめすかしたり、いろいろなゲームをやってみたり
怒ってみたり、いろいろなことを試しながらのお勉強の時間でした。

私達の勉強の時間でとても楽しいのは
しりとり

なぞなぞ
です。

日本にいて日本語の中で暮らしていると
全然大したことのない事かもしれませんが
この二つが「知的探究心」をあおる(言葉は悪いですけれど)
すばらしい遊びであることがわかりました。

しりとりも、私達は辞書を手元において行います。
どうしても思いつかないときは、
辞書から助けをもらうのです。
そのことによって、知らず知らずのうちに
辞書が身近なものになります。

そして辞書を引いたらその言葉の欄を
大きな声で読んでみます。
それは、子供も私も一緒。
私も降参寸前のときは(ラ行は天敵です)
辞書を引き、そして声を出して読みます。

しりとりがこんなに熱く、そしておもしろい遊びだと
久々に再認識することができました。

漢字の勉強も、楽しいゲームを合間に挟むと
ずいぶんとはかどるようです。

次回はなぞなぞについて書いてみようと思います。

寺子屋に関しても
お問い合わせは
日米ウェルネス協会(担当:山崎)
201-447-7040
contact@jawellness.com
ayako@jawellness.com
までお寄せください。

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