2008年5月20日火曜日

天災が続きます

前回ミャンマーのサイクロンとユニセフの話を書いてから
今度は中国で地震が起こりました。
すでに一週間がたちましたがあまり明るいニュースは入ってきません。

聞こえてくるニュースの悲惨さに
なんと言っていいのかわからないほどです。
学校での生き埋めのニュースなど、想像するのも怖くて
耳をふさぎたくなりました。

朝日新聞のウェブサイトに特集が組まれています。
リンクはこちら

掲載されている写真の中で、明るい子供達の笑顔に驚かされます。
(泣いている子供達ももちろん沢山いるのでしょうけれど)
子供達の笑顔が、沢山の人達にとって光になっているに違いありません。

どの社会においても、子供達は「未来」です。

横浜にいた頃、
子供達が夜遅くに塾のリュックサックを背負って電車に乗っている姿を
よく見かけました。
難しい顔をしているなぁ、と思いました。

笑顔は、都会の子供達のほうが少ないのかもしれません。
そして、その原因はおそらく大人にあるのでしょう。

このような機会に、「幸せとは」ということを考えさせられます。

また、恵まれない、またはこのような事故・天災のニュースから
子供達と一緒に学べることはなんだろうか、と思います。
そのひとつは「やさしい人になること」だと私は個人的に思っています。
ものやお金だけでなく、他の人に喜ばれることを
進んでできる子供達であってほしいな、と思います。

できるだけ沢山の方が救出され、また子供達ができるだけ早くいい環境に戻れますように。

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