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2月1日付NY Timesの記事です。
大まかな内容は、
オンラインスクール(Virtual School)の生徒がどんどん増えていて
議論を呼んでいる、ということなのですけれど、
ホームスクールという制度がしっかりと認識されているアメリカでは
不思議な話ではないような気もします。
私が不思議だと思ったのは「学校」の意義について
この記事の中では全く触れられていないことでした。
触れられているのは、便宜性、そして費用の問題が主です。
一見便利に思えるこのシステムですが、
子どもの毎日、というのは便利ではいけないのではないかと私は思います。
キャンプでの毎日を思うとさらにそう思います。
子ども達の想像力、そして社会性は、
不便な共同生活(キャンプがそのものです!)の中で大きく育まれます。
それを目撃している私には、
子どもから学校という共同生活の場を取り上げる事は
何のいいことにも思えません。
ホームスクールにはそのよさもあるでしょうし、実際に必要な場合もあると思います。
しかしながら、子ども達は誰でも、いつかおうちを出て本当の社会に飛び出さなくてはなりません。
学校は、その準備段階にあるのだと私は思っています。
そのうちオンラインキャンプなんかも出てきてしまうのでしょうか。
コンピュータ、そしてインターネットは子ども達の大きな敵のように感じます。
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