皆さん、素敵なクリスマスを過ごされましたか?
少し遅れてしまったのですが、
クリスマスに関する神山からのメッセージです。
私達は明日からスキー・スノーボードキャンプです。
子供達と「サンタさんに何をもらったの?」という話をするのが毎年楽しみです。
少しお天気が心配ですけれど、楽しくなることは間違いなし!!
今から私もワクワクです!
-------------------------
今年も又クリスマスシーズンがやってきた。
ロックフェラーセンターのクリスマスツリー点灯式も無事終わり、ニューヨーク中が華やかな飾り付けに包まれている。
不景気にもかかわらずどこのデパートもクリスマスの買い物客でごった返している。
クリスマスには皆プレセントを交換したり、身内や親しい友達が集まってお酒を飲んだり食事をしたりして楽しい時間を持つ人も多いだろう。
でも、クリスマスの本当の意味を理解している人は意外と少ないようだ。
いや、そんな事はない、私は「イエス様の誕生をお祝いする日だということくらいは知っている」と言うかも知れない。
でも、クリスマスになると「贈り物」に忙しくて、肝心なChristmas Spiritはどこかに置き忘れてしまってはいないだろうか。
なぜそうなってしまったのだろう。
それは、クリスマスを利用したコマーシャリズムに気がつかないうちに乗せられてしまったからだ。
クリスマスは罪深い我々人間を救うために、神様が人の形をした御子イエスをこの世に遣わしてくれた日である。
世界中の人達が長い間救い主が来るのを待ちわびていた。
そして、救い主イエスキリストの誕生と共に新しい世界がスタートした。
今年はイエス様の誕生から2008年目となるので、西暦2008年と表す。
1週間は7日あり、日曜日があるのは、神様が6日間働いたら1日休みなさいと、休息の日を定めたからである。
私達の住んでいるニュージャージーのバーゲン郡は日曜日は生活必需品の店以外は開けてはいけない法律となっている。
ニューヨーク市も30年ほど前まではそうだったが、今では日曜日に休息すると言う掟を守っているのはアメリカ中でバーゲン郡だけである。
プレゼントを貰ったり、贈ったりするのは楽しい。
しかし、クリスマスは「物のプレゼント」を交換するだけではなく、それ以上に大事な「神様からのプレゼント=Christmas Spirit」をキリストの誕生をお祝いして授かる日である事を忘れてはいけない。
私達が神様からのプレゼントを授かるには、困っている人達に「Presentする=与える」事によって可能になる。
クリスマスシーズンの教会は厳粛な中にも希望に輝いています。
普段、あまり教会に行かない人も、ぜひ近くの教会へ行ってみてください。
心の目が開かれた時、神様からのChristmas Present が貴方に授けられるでしょう。
「今年も又クリスマスを迎えられる恵みを感謝します」
神山
2008年12月27日土曜日
2008年12月23日火曜日
ディレクター神山からのメッセージ 私との関係(2):「幸せ」のつかみ方
神山からのメッセージ第2弾です。
このメッセージは、サンクスギビングの直後に書かれました。
年末のこの時期、「幸せ」について考える方も沢山いらっしゃると思います。
ぜひ読んでください。
以下、引用です
-----------------
人は皆、幸せになりたいと願っている。
幸になりたくないと言う人は一人もいないだろう。
しかし、どうしたら自分が幸せになれるかが解かっている人は意外と少ない。
「幸せ」と一口に言っても、それぞれの人が持つ「幸せを計る物差し」は結構違うものだ。
だから、その人の物差しに合うような事が起これば幸せであり、そうならなければ不幸ということになる。
どうしたら幸せになれるかを考える前に、「自分にとっての幸せ」とはどんなものかをよく知る必要がある。 その時、その人の人生観が問われる。
お金が沢山無ければ幸せになれないと思っている人は、多少の親切を受けても、お金がたまっていかない限り、幸せ感が持てない。
逆に、親切心を大事にしている人は、あまりお金がなくても、親切にされたり、したりする事によって幸せを感じることが出来る。
お金も沢山あって、好きなものを好きなだけ買えるようになりたい、自分の好きな人には自分の事だけ好きになって欲しい、誰にでも愛されていた い。。。。等、欲張って幸せを図る物差しを大きくすればするほど、不幸せと感じる度合いも甚だしくなり、幸せをつかむ道も厳しくなる。
私が一番よくないと思うのは、自分の「幸せの物差し」を他の人と比べて、自分を不幸だと感じてしまうことだ。
社会的な成功度や物質的豊かさに関しては特にそうだ。
なぜかと言うと、「幸せ」とは他人と比べるものではなく、自らが持っている人生観を土台とした物差しでのみ正確に計れる価値観だからである。
幸せを味わう事が出来る人は、意外と豊かで、幸せそうに見える人よりも、却って一見貧しく、大変そうに生きている人の方が多い。
幸せはつつましく、ささやかであるところに大きく表れ、欲望の大きさに半比例する。
「幸せ」はウエルネスキャンプの目標の(2)「ありがとう」と言おう、感謝する気持ちを持とう」を実践する事によって自分に近づいてくる。
食べ物を収穫できた喜びを感謝する、これが感謝際である。
この感謝の気持ちこそ「幸せ」への大事な一歩であることを忘れてはいけない
感謝
神山
このメッセージは、サンクスギビングの直後に書かれました。
年末のこの時期、「幸せ」について考える方も沢山いらっしゃると思います。
ぜひ読んでください。
以下、引用です
-----------------
人は皆、幸せになりたいと願っている。
幸になりたくないと言う人は一人もいないだろう。
しかし、どうしたら自分が幸せになれるかが解かっている人は意外と少ない。
「幸せ」と一口に言っても、それぞれの人が持つ「幸せを計る物差し」は結構違うものだ。
だから、その人の物差しに合うような事が起これば幸せであり、そうならなければ不幸ということになる。
どうしたら幸せになれるかを考える前に、「自分にとっての幸せ」とはどんなものかをよく知る必要がある。 その時、その人の人生観が問われる。
お金が沢山無ければ幸せになれないと思っている人は、多少の親切を受けても、お金がたまっていかない限り、幸せ感が持てない。
逆に、親切心を大事にしている人は、あまりお金がなくても、親切にされたり、したりする事によって幸せを感じることが出来る。
お金も沢山あって、好きなものを好きなだけ買えるようになりたい、自分の好きな人には自分の事だけ好きになって欲しい、誰にでも愛されていた い。。。。等、欲張って幸せを図る物差しを大きくすればするほど、不幸せと感じる度合いも甚だしくなり、幸せをつかむ道も厳しくなる。
私が一番よくないと思うのは、自分の「幸せの物差し」を他の人と比べて、自分を不幸だと感じてしまうことだ。
社会的な成功度や物質的豊かさに関しては特にそうだ。
なぜかと言うと、「幸せ」とは他人と比べるものではなく、自らが持っている人生観を土台とした物差しでのみ正確に計れる価値観だからである。
幸せを味わう事が出来る人は、意外と豊かで、幸せそうに見える人よりも、却って一見貧しく、大変そうに生きている人の方が多い。
幸せはつつましく、ささやかであるところに大きく表れ、欲望の大きさに半比例する。
「幸せ」はウエルネスキャンプの目標の(2)「ありがとう」と言おう、感謝する気持ちを持とう」を実践する事によって自分に近づいてくる。
食べ物を収穫できた喜びを感謝する、これが感謝際である。
この感謝の気持ちこそ「幸せ」への大事な一歩であることを忘れてはいけない
感謝
神山
2008年12月16日火曜日
ディレクター神山からのメッセージ 「私との関係1 原監督」
当協会のディレクター神山が私達のキャンプにこれまで参加してくれた
若者達にあてたメッセージシリーズの第1弾です。
今年の11月18日、日本のプロ野球、日本シリーズの終了直後に書かれました。
私達のキャンプに関わってくれている方々だけでなく、
広く皆さんに読んでいただければと思い、ブログでも掲載することにしました。
以下、引用です。
人通りが多いところに立って、そこを通りかかる人達を見ても、人間的に何かを感じることはあまり無い。 皆それぞれ違った興味深い人生を送っているにも関 わらず、彼らとの接点がないがゆえに、ただの「物体としての人間」として捉えるだけで、そこに建っているビルと大差ない存在のように感じてしまう。
テレビを見ても同じだ。
しかし、通りすがりでも、テレビに出てきた人でも、もし君が前もってその人に関して何かを知っていたり、どこかで接点があったなら、その人が唯の物体としての人間ではなく、とても近い、仲間的な存在になるだろう。
長く生きていると、自分が歩んで来た人生のあちこちで会ったいろいろな人との出会いを思いだす。 其の中で君達が知っている人も居ると思うので、これから少しずつ機会ある度に、そのことに関して書いていこうと思う。
良かったら参考にしてください。
今年の日本シリーズは西武が優勝した。 ちょっと残念。
私はあまり巨人が好きではないが、原の方が西武の監督の渡辺よりも身近に感じるので、今回は巨人に優勝してもらいたいと思っていた。
なぜかと言うと、私は彼が子供の頃から知っているからである。
1960年代、2流大学と言われていた東海大学は、当時の総長であった松前さんが、どうしたら大学とその付属校の名を高めることが出来るかに苦心していた。 そして出した結論は、「日本全国、誰もが好感を持っている甲子園野球を利用しよう」と言うことになった。
甲子園に出てよい成績を収めれば、学校のイメージが上がり、生徒数が増える、そして其の勢いで大学の野球部も強くすれば、大学のイメージもよくな り、2流大学の汚名も無くなると言う事だ。 それにはまず一流の監督を雇う必要があると言うことになり、甲子園で優勝した学校の監督を雇う事が決まった。
私が第47回夏季甲子園大会に東京代表として出場した年(1965年)、九州の三池工業高校と言う、あまり名の知られていない高校が甲子園に出て きた。 その時の優勝候補は春に全国優勝した岡山東(この学校を私達は神様の力を借りて破った)、銚子高校、北海高校、報徳学園等であったが、どういう訳 か、あれよあれよと言う間に三池が勝ち続け、ついに優勝してしまった。
そして、その時三池工業高校の監督であった原は東海大相模校の野球部監督に雇われ甲子園に何度も出場し、そのうち彼の息子も甲子園に出て活躍した。其の息子が現巨人監督の原 辰徳である。
私が大学に進み、4年の春、3塁手として東都大学リーグで優勝し、全日本大学野球選手権大会に出場した。 我々は順調に勝ち進み、いよいよ決勝戦 となった。 相手は元東都大学リーグ3、4部にフラフラしていたが、とても一部にあがれないので5,6校一緒に東都大学リーグを脱出して新しく首都大学 リーグというのを結成し、そこで優勝して出てきた東海大学。
彼らの準決勝の試合を見学した我々は、大して強そうでもないので、「もう勝ったも同然」とタカをくくり、早々に次の日の優勝パーティーの準備を始めた。
そうして、いよいよ次の日の決勝戦、神宮球場に向かうバスの中は早くも優勝ムード。 しかし、球場に着いて見ると、一塁側、相手のベンチの上は人 で一杯、2万人くらい。 こちら側は暴力団まがいの我が校応援団以外は人影はあまりない。 ちょっといやなムード。 いざ試合が始まって見ると、当然勝て るつもりが、なんだかすべてが上手く行かず、気がついたら負けてしまった。
油断大敵、「実力よりもやる気がすべての結果を導く」
―――油断が原因で負けたのはこれが3度目。 人間3回位まで手痛い失敗を繰り返さないと、治らないようだ。
私が大学を卒業した後、原のお父さんが東海大学の監督になり、辰徳が大学に入ってきて活躍し、その後巨人に入団した。
私は日本を飛び出しアメリカに来たが、一緒に野球をやってきた仲間達は、大金をもらってプロに進み、エースになったり、リーディングヒッターになったりして大活躍した。
他方、私はニューヨーク、セントラルパークの草野球で汗を流した ――― 同じ野球でもぜんぜん違う?
いや、私にとっては同じであった。 何故ならば、人に迷惑をかけなければ、どんなことをやっていても、自分さえ納得できればそれで良いからである。
感謝
若者達にあてたメッセージシリーズの第1弾です。
今年の11月18日、日本のプロ野球、日本シリーズの終了直後に書かれました。
私達のキャンプに関わってくれている方々だけでなく、
広く皆さんに読んでいただければと思い、ブログでも掲載することにしました。
以下、引用です。
人通りが多いところに立って、そこを通りかかる人達を見ても、人間的に何かを感じることはあまり無い。 皆それぞれ違った興味深い人生を送っているにも関 わらず、彼らとの接点がないがゆえに、ただの「物体としての人間」として捉えるだけで、そこに建っているビルと大差ない存在のように感じてしまう。
テレビを見ても同じだ。
しかし、通りすがりでも、テレビに出てきた人でも、もし君が前もってその人に関して何かを知っていたり、どこかで接点があったなら、その人が唯の物体としての人間ではなく、とても近い、仲間的な存在になるだろう。
長く生きていると、自分が歩んで来た人生のあちこちで会ったいろいろな人との出会いを思いだす。 其の中で君達が知っている人も居ると思うので、これから少しずつ機会ある度に、そのことに関して書いていこうと思う。
良かったら参考にしてください。
今年の日本シリーズは西武が優勝した。 ちょっと残念。
私はあまり巨人が好きではないが、原の方が西武の監督の渡辺よりも身近に感じるので、今回は巨人に優勝してもらいたいと思っていた。
なぜかと言うと、私は彼が子供の頃から知っているからである。
1960年代、2流大学と言われていた東海大学は、当時の総長であった松前さんが、どうしたら大学とその付属校の名を高めることが出来るかに苦心していた。 そして出した結論は、「日本全国、誰もが好感を持っている甲子園野球を利用しよう」と言うことになった。
甲子園に出てよい成績を収めれば、学校のイメージが上がり、生徒数が増える、そして其の勢いで大学の野球部も強くすれば、大学のイメージもよくな り、2流大学の汚名も無くなると言う事だ。 それにはまず一流の監督を雇う必要があると言うことになり、甲子園で優勝した学校の監督を雇う事が決まった。
私が第47回夏季甲子園大会に東京代表として出場した年(1965年)、九州の三池工業高校と言う、あまり名の知られていない高校が甲子園に出て きた。 その時の優勝候補は春に全国優勝した岡山東(この学校を私達は神様の力を借りて破った)、銚子高校、北海高校、報徳学園等であったが、どういう訳 か、あれよあれよと言う間に三池が勝ち続け、ついに優勝してしまった。
そして、その時三池工業高校の監督であった原は東海大相模校の野球部監督に雇われ甲子園に何度も出場し、そのうち彼の息子も甲子園に出て活躍した。其の息子が現巨人監督の原 辰徳である。
私が大学に進み、4年の春、3塁手として東都大学リーグで優勝し、全日本大学野球選手権大会に出場した。 我々は順調に勝ち進み、いよいよ決勝戦 となった。 相手は元東都大学リーグ3、4部にフラフラしていたが、とても一部にあがれないので5,6校一緒に東都大学リーグを脱出して新しく首都大学 リーグというのを結成し、そこで優勝して出てきた東海大学。
彼らの準決勝の試合を見学した我々は、大して強そうでもないので、「もう勝ったも同然」とタカをくくり、早々に次の日の優勝パーティーの準備を始めた。
そうして、いよいよ次の日の決勝戦、神宮球場に向かうバスの中は早くも優勝ムード。 しかし、球場に着いて見ると、一塁側、相手のベンチの上は人 で一杯、2万人くらい。 こちら側は暴力団まがいの我が校応援団以外は人影はあまりない。 ちょっといやなムード。 いざ試合が始まって見ると、当然勝て るつもりが、なんだかすべてが上手く行かず、気がついたら負けてしまった。
油断大敵、「実力よりもやる気がすべての結果を導く」
―――油断が原因で負けたのはこれが3度目。 人間3回位まで手痛い失敗を繰り返さないと、治らないようだ。
私が大学を卒業した後、原のお父さんが東海大学の監督になり、辰徳が大学に入ってきて活躍し、その後巨人に入団した。
私は日本を飛び出しアメリカに来たが、一緒に野球をやってきた仲間達は、大金をもらってプロに進み、エースになったり、リーディングヒッターになったりして大活躍した。
他方、私はニューヨーク、セントラルパークの草野球で汗を流した ――― 同じ野球でもぜんぜん違う?
いや、私にとっては同じであった。 何故ならば、人に迷惑をかけなければ、どんなことをやっていても、自分さえ納得できればそれで良いからである。
感謝
2008年12月8日月曜日
スキーシーズン!
クリスマスを3週間後に控え、一気に寒くなりました。
ついにちらほらと雪も見られ
スキーシーズンの到来を改めて感じました。
「この冬は寒くなるらしい」といろいろなところで耳にします。
雪も沢山降ってくれるといいなと思います。
寒いのは苦手ですけれど(道産子なので!)
雪が降ると話は違います。大人になってもわくわくします!
雪合戦やかまくら作り、
つららあつめ(危険なのでこれは怒られました!)など
冬になると学校の行き返りだけでも遊びが沢山で
毎日とても楽しかったです。
小学校1年生の時に
近所の「悪ガキ軍団」みんなで「スパルタスキー教室」に通ったことがありました。
長い札幌の冬休み、年末年始の3日間を除いては毎日毎日朝から夕方までスキーをするのです。
厳しいことで有名だったスキー教室だったのですが、
スキーのことはほぼ覚えていません・・・。
覚えているのは、帰り道の楽しさ!
当時5年生だったリーダー格の「お兄ちゃん」(みんなにそう呼ばれていたのです)に
ちびっこがみんなチョコチョコとついて帰るのですけれど
(アメリカでは考えられないですね。子供達だけで通っていたのです)
バスに乗れば20分ほどの道のりを、ほぼ毎日歩いて帰っていたように思います。
スキーが終わったらロッジでお小遣いから「カレーまん」を買います。
それをほおばりながら行進しながら帰るのですが、
途中に小川があるのですね。
半分凍っている川がなぜか楽しくて仕方がなかったのですね。
スキーをしにいっているのに
なぜか帰ってくるのは遅いし、なぜかスキーウェアがぬれてびちょびちょ。
怒られたような気もしますが、それよりも毎日の冒険の方が楽しくて
何度怒られてもびちょびちょになって帰っていたように思います。
悪ガキ達でしたけれど、お兄ちゃんのおかげで
きちんと統制がとれ、ちびっ子にも優しく、とても素敵な集団でした。
スキー場での遊びは、実はスキーだけでなく
ごろごろ転がってみたり、スキー靴でかけっこをしてみたり
雪合戦をしたり、楽しいんですよね。
キャンプではぜひ子供達といろいろな遊びを楽しめたらいいなと思います。
12月のキャンプにもまだ申し込んでいただけます!
お問い合わせは
日米ウェルネス協会
電話:201-447-7040
Email: contact@jawellness.com
website: www.jawellness.com
までお寄せください!
ついにちらほらと雪も見られ
スキーシーズンの到来を改めて感じました。
「この冬は寒くなるらしい」といろいろなところで耳にします。
雪も沢山降ってくれるといいなと思います。
寒いのは苦手ですけれど(道産子なので!)
雪が降ると話は違います。大人になってもわくわくします!
雪合戦やかまくら作り、
つららあつめ(危険なのでこれは怒られました!)など
冬になると学校の行き返りだけでも遊びが沢山で
毎日とても楽しかったです。
小学校1年生の時に
近所の「悪ガキ軍団」みんなで「スパルタスキー教室」に通ったことがありました。
長い札幌の冬休み、年末年始の3日間を除いては毎日毎日朝から夕方までスキーをするのです。
厳しいことで有名だったスキー教室だったのですが、
スキーのことはほぼ覚えていません・・・。
覚えているのは、帰り道の楽しさ!
当時5年生だったリーダー格の「お兄ちゃん」(みんなにそう呼ばれていたのです)に
ちびっこがみんなチョコチョコとついて帰るのですけれど
(アメリカでは考えられないですね。子供達だけで通っていたのです)
バスに乗れば20分ほどの道のりを、ほぼ毎日歩いて帰っていたように思います。
スキーが終わったらロッジでお小遣いから「カレーまん」を買います。
それをほおばりながら行進しながら帰るのですが、
途中に小川があるのですね。
半分凍っている川がなぜか楽しくて仕方がなかったのですね。
スキーをしにいっているのに
なぜか帰ってくるのは遅いし、なぜかスキーウェアがぬれてびちょびちょ。
怒られたような気もしますが、それよりも毎日の冒険の方が楽しくて
何度怒られてもびちょびちょになって帰っていたように思います。
悪ガキ達でしたけれど、お兄ちゃんのおかげで
きちんと統制がとれ、ちびっ子にも優しく、とても素敵な集団でした。
スキー場での遊びは、実はスキーだけでなく
ごろごろ転がってみたり、スキー靴でかけっこをしてみたり
雪合戦をしたり、楽しいんですよね。
キャンプではぜひ子供達といろいろな遊びを楽しめたらいいなと思います。
12月のキャンプにもまだ申し込んでいただけます!
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2008年12月2日火曜日
寺子屋レポート2 なぞなぞについて
先週はアメリカではクリスマスに続く大きな祝日
Thanksgivingでした。
その間インドでは大きな大きなテロが起こり
たくさんの方々が亡くなりました。
一方では食べきれないくらいのご馳走を食べいる国があり、
一方地球の反対では沢山の方が血を流している・・
大きな矛盾を感じます。
では実際何ができるのだろうか、というと
私にはよくわからないのですが、
まずはキャンプの目標にもある
「ありがとう」をいう
「頑張るときに頑張る」など
「当たり前」と思えることを日々の生活の中で
しっかりと実践することが大切なのではないかと思います。
自分がすべきことをまずはしっかりと頑張り
感謝の気持ちを忘れなければ
必要な時に 他の人達への手助けもできるようになるのではないか、と
私個人の意見ですが思っています。
自分のことをきちんとする前に
他の人達は助けられないと思うのです。
前置きが長くなりましたが
今日はなぞなぞについて少し書いてみます。
私の大好きななぞなぞの一つに
「一足す一、さて、これは誰でしょう?」というのがあります。
一足す一は何でしょう、というなぞなぞには
子供の頃から何度も接し、
「田んぼの田!」「二!」などいろいろな答えがありますが
「誰でしょう?」と聞かれると答えは一つに絞られます。
なぞなぞは、基本的に言葉遊びです。
キャンプではバスの中など、なぞなぞを行う機会が沢山あります。
なぞなぞが一番得意なのは
小学生の4年生、5年生あたりでしょうか。
大人になるにつれ、頭が固くなり、答えられなくなります。
毎回一番苦手なのは大学生のリーダー達です。
おもしろい現象ですね。
アメリカに暮らし日本語に接する機会が絶対的に少なく、
また、英語との間で苦労している子供達にとっては
なぞなぞは頭をやわらかくし、また国語(漢字だけでなく)の勉強に対する
嫌悪感を減らしてくれるとても素晴らしいツールじゃないかと思います。
私の挑戦は「勉強だって楽しいな」と子供達に思ってもらえることです。
そのためにウィットに富んだ楽しいなぞなぞを模索する日々が続きます。
「お日様から生まれたものはなんでしょう?」というのも
子供達にはとても人気のあるなぞなぞです。
みなさん、答えはわかりますか?
寺子屋に関しても
お問い合わせは
日米ウェルネス協会(担当:山崎)
201-447-7040
contact@jawellness.com
ayako@jawellness.com
までお寄せください。
Thanksgivingでした。
その間インドでは大きな大きなテロが起こり
たくさんの方々が亡くなりました。
一方では食べきれないくらいのご馳走を食べいる国があり、
一方地球の反対では沢山の方が血を流している・・
大きな矛盾を感じます。
では実際何ができるのだろうか、というと
私にはよくわからないのですが、
まずはキャンプの目標にもある
「ありがとう」をいう
「頑張るときに頑張る」など
「当たり前」と思えることを日々の生活の中で
しっかりと実践することが大切なのではないかと思います。
自分がすべきことをまずはしっかりと頑張り
感謝の気持ちを忘れなければ
必要な時に 他の人達への手助けもできるようになるのではないか、と
私個人の意見ですが思っています。
自分のことをきちんとする前に
他の人達は助けられないと思うのです。
前置きが長くなりましたが
今日はなぞなぞについて少し書いてみます。
私の大好きななぞなぞの一つに
「一足す一、さて、これは誰でしょう?」というのがあります。
一足す一は何でしょう、というなぞなぞには
子供の頃から何度も接し、
「田んぼの田!」「二!」などいろいろな答えがありますが
「誰でしょう?」と聞かれると答えは一つに絞られます。
なぞなぞは、基本的に言葉遊びです。
キャンプではバスの中など、なぞなぞを行う機会が沢山あります。
なぞなぞが一番得意なのは
小学生の4年生、5年生あたりでしょうか。
大人になるにつれ、頭が固くなり、答えられなくなります。
毎回一番苦手なのは大学生のリーダー達です。
おもしろい現象ですね。
アメリカに暮らし日本語に接する機会が絶対的に少なく、
また、英語との間で苦労している子供達にとっては
なぞなぞは頭をやわらかくし、また国語(漢字だけでなく)の勉強に対する
嫌悪感を減らしてくれるとても素晴らしいツールじゃないかと思います。
私の挑戦は「勉強だって楽しいな」と子供達に思ってもらえることです。
そのためにウィットに富んだ楽しいなぞなぞを模索する日々が続きます。
「お日様から生まれたものはなんでしょう?」というのも
子供達にはとても人気のあるなぞなぞです。
みなさん、答えはわかりますか?
寺子屋に関しても
お問い合わせは
日米ウェルネス協会(担当:山崎)
201-447-7040
contact@jawellness.com
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までお寄せください。
2008年11月25日火曜日
寺子屋レポート1 しりとりについて
寺子屋をオープンして2ヶ月が経ちました。
まだまだ少人数ですけれど、私にとっては素晴らしい経験になっています。
基本的に「楽しい」と思ってきてくれるキャンプとは違い
やはり「勉強」に来るのは決して楽しいばかりではないようで
どうにか楽しんでもらおうと
初めのうちはなだめすかしたり、いろいろなゲームをやってみたり
怒ってみたり、いろいろなことを試しながらのお勉強の時間でした。
私達の勉強の時間でとても楽しいのは
しりとり
と
なぞなぞ
です。
日本にいて日本語の中で暮らしていると
全然大したことのない事かもしれませんが
この二つが「知的探究心」をあおる(言葉は悪いですけれど)
すばらしい遊びであることがわかりました。
しりとりも、私達は辞書を手元において行います。
どうしても思いつかないときは、
辞書から助けをもらうのです。
そのことによって、知らず知らずのうちに
辞書が身近なものになります。
そして辞書を引いたらその言葉の欄を
大きな声で読んでみます。
それは、子供も私も一緒。
私も降参寸前のときは(ラ行は天敵です)
辞書を引き、そして声を出して読みます。
しりとりがこんなに熱く、そしておもしろい遊びだと
久々に再認識することができました。
漢字の勉強も、楽しいゲームを合間に挟むと
ずいぶんとはかどるようです。
次回はなぞなぞについて書いてみようと思います。
寺子屋に関しても
お問い合わせは
日米ウェルネス協会(担当:山崎)
201-447-7040
contact@jawellness.com
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まだまだ少人数ですけれど、私にとっては素晴らしい経験になっています。
基本的に「楽しい」と思ってきてくれるキャンプとは違い
やはり「勉強」に来るのは決して楽しいばかりではないようで
どうにか楽しんでもらおうと
初めのうちはなだめすかしたり、いろいろなゲームをやってみたり
怒ってみたり、いろいろなことを試しながらのお勉強の時間でした。
私達の勉強の時間でとても楽しいのは
しりとり
と
なぞなぞ
です。
日本にいて日本語の中で暮らしていると
全然大したことのない事かもしれませんが
この二つが「知的探究心」をあおる(言葉は悪いですけれど)
すばらしい遊びであることがわかりました。
しりとりも、私達は辞書を手元において行います。
どうしても思いつかないときは、
辞書から助けをもらうのです。
そのことによって、知らず知らずのうちに
辞書が身近なものになります。
そして辞書を引いたらその言葉の欄を
大きな声で読んでみます。
それは、子供も私も一緒。
私も降参寸前のときは(ラ行は天敵です)
辞書を引き、そして声を出して読みます。
しりとりがこんなに熱く、そしておもしろい遊びだと
久々に再認識することができました。
漢字の勉強も、楽しいゲームを合間に挟むと
ずいぶんとはかどるようです。
次回はなぞなぞについて書いてみようと思います。
寺子屋に関しても
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日米ウェルネス協会(担当:山崎)
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2008年11月19日水曜日
モンスターペアレント!?
NYもいよいよ冬!という感じの寒さです。
私は寒いのが嫌いなのですぐに「寒い寒い」と口にしますが、
いつでもポジティブシンキングの 当協会ディレクターの神山に言わせると
「そうだな、今日はちょっと涼しいな」とのことでした。
涼しい、という言葉だとずいぶん夏寄りの気分です。
何事も、考えようですね。
かなり涼しくなりましたが、みなさん、お元気ですか?
私は教育学部の出身なので
友人の多くは日本で学校の先生として活躍中です。
日本の学校の先生は、とにかく時間がないのですね。
貴重な時間を割いて電話してくれた友人と
先日少し話していましたら
「モンスターペアレント」という言葉が出てきました。
モンスターなペアレント(!?)はここアメリカには沢山いて
「本当に自分のことばかり考えてるなぁ・・・」と思うことは多々ありますので
この「モンスターペアレント」という言葉は当然この国から
生まれたのだろうと思ったら、なんと和製英語でした。
日本にこのような現象が起こっているのが興味深かったのか
イギリスのThe Times紙が記事にしたところ
世界中から反響があったそうです。
(記事へのリンクはこちらから)
学芸会で行った白雪姫、一人だけがヒロインになれるのは不満として
親達が学校に抗議し、なんと全員が白雪姫というヘンテコリンな出し物になった、という話です。
少し前に「欧米か?」というコントでしょうか、ギャグがありましたが、
この記事を読んでいて
あのギャグが大変的を得ていて、タイムリーなものだったんだなぁと思いました。
日本全体が欧米のやり方に憧れ、盲目的に踊らされ続けてきた結果が
教育の場に現れたのが「モンスターペアレント」ではないでしょうか。
日本はアメリカではありません。
私にとっては、日本を離れアメリカに来て初めて気づいたことでもありました。
日本には日本の良さ、やり方があるのです。
先日神山との会話の中でも出てきたのですが
日本の倫理観のベースは長い間「恥」でした。
「そんなことをしたら恥ずかしい」という言葉が大きな意味を持っていました。
しかし、今はどうでしょう。
モンスターペアレント達にこの「恥」の概念はまだあるでしょうか。
・・・疑問です。
ウェルネスキャンプのいいところの一つは、
「日本の良さも大切にしよう、なぜなら私達は日本人なので。
そして、その上で私達の暮らすアメリカのよいところを取り入れよう」
という姿勢だと思います。
余談になりますが、アメリカには
「ヘリコプターペアレント」という言葉があります。
子離れができなく、何かあると瞬く間に降りてきて世話を焼く親のことだそうです。
「あ、アメリカにもいるんだ」と思いました。
アメリカの「日本化」も進んでいるのでしょうか。
お互いのいいところを取り入れていきたいものです。
日米ウェルネス協会
山崎 綾子
私は寒いのが嫌いなのですぐに「寒い寒い」と口にしますが、
いつでもポジティブシンキングの 当協会ディレクターの神山に言わせると
「そうだな、今日はちょっと涼しいな」とのことでした。
涼しい、という言葉だとずいぶん夏寄りの気分です。
何事も、考えようですね。
かなり涼しくなりましたが、みなさん、お元気ですか?
私は教育学部の出身なので
友人の多くは日本で学校の先生として活躍中です。
日本の学校の先生は、とにかく時間がないのですね。
貴重な時間を割いて電話してくれた友人と
先日少し話していましたら
「モンスターペアレント」という言葉が出てきました。
モンスターなペアレント(!?)はここアメリカには沢山いて
「本当に自分のことばかり考えてるなぁ・・・」と思うことは多々ありますので
この「モンスターペアレント」という言葉は当然この国から
生まれたのだろうと思ったら、なんと和製英語でした。
日本にこのような現象が起こっているのが興味深かったのか
イギリスのThe Times紙が記事にしたところ
世界中から反響があったそうです。
(記事へのリンクはこちらから)
学芸会で行った白雪姫、一人だけがヒロインになれるのは不満として
親達が学校に抗議し、なんと全員が白雪姫というヘンテコリンな出し物になった、という話です。
少し前に「欧米か?」というコントでしょうか、ギャグがありましたが、
この記事を読んでいて
あのギャグが大変的を得ていて、タイムリーなものだったんだなぁと思いました。
日本全体が欧米のやり方に憧れ、盲目的に踊らされ続けてきた結果が
教育の場に現れたのが「モンスターペアレント」ではないでしょうか。
日本はアメリカではありません。
私にとっては、日本を離れアメリカに来て初めて気づいたことでもありました。
日本には日本の良さ、やり方があるのです。
先日神山との会話の中でも出てきたのですが
日本の倫理観のベースは長い間「恥」でした。
「そんなことをしたら恥ずかしい」という言葉が大きな意味を持っていました。
しかし、今はどうでしょう。
モンスターペアレント達にこの「恥」の概念はまだあるでしょうか。
・・・疑問です。
ウェルネスキャンプのいいところの一つは、
「日本の良さも大切にしよう、なぜなら私達は日本人なので。
そして、その上で私達の暮らすアメリカのよいところを取り入れよう」
という姿勢だと思います。
余談になりますが、アメリカには
「ヘリコプターペアレント」という言葉があります。
子離れができなく、何かあると瞬く間に降りてきて世話を焼く親のことだそうです。
「あ、アメリカにもいるんだ」と思いました。
アメリカの「日本化」も進んでいるのでしょうか。
お互いのいいところを取り入れていきたいものです。
日米ウェルネス協会
山崎 綾子
2008年11月12日水曜日
スキー・スノーボードキャンプの日程です!
いよいよ寒くなってきましたが、みなさん、お元気ですか?
寒いのは嫌いなのですが、まだ、何とか大丈夫です。
空気が冷えて一気に澄んできたような気がします。
朝一番、外に出たときの深呼吸が気持ちいい季節です!
先日、通勤中に熊を見かけました。
見かけた、というのとは少し違うかもしれないのですが
ハイウェイがものすごく渋滞していて、
沢山警察の車などが来ていたので
何があったのかな、と思ったら
熊が横たわっていた、のです。
その熊はお母さん熊だったようで、
子供達は何とか自然に帰ったようですが
残念ながらお母さんは死んでしまったとのこと。
その事が新聞に載っていたので
興味のある方はご覧ください(記事へのリンク)。
さて、本題のスキー・スノーボードキャンプですが
前回の記事に日程を書いていませんでした!!
今回の日程は
1期 12月27日(土)~30日(火)3泊4日
2期 1月17日(土)~19日(月)2泊3日
3期 2月15日(日)~18日(水)3泊4日
です!
初心者のお子さんでも丁寧に指導いたしますので
帰ってくるまでにはほとんどのお子さんがリフトに乗って滑ることができるようになります。
ぜひぜひご参加ください!
詳細・お問い合わせは
日米ウェルネス協会まで
電話:201-447-7040
Email:contact@jawellness.com/ayako@jawellness.com(山崎直通)
Website: www.jawellness.com
寒いのは嫌いなのですが、まだ、何とか大丈夫です。
空気が冷えて一気に澄んできたような気がします。
朝一番、外に出たときの深呼吸が気持ちいい季節です!
先日、通勤中に熊を見かけました。
見かけた、というのとは少し違うかもしれないのですが
ハイウェイがものすごく渋滞していて、
沢山警察の車などが来ていたので
何があったのかな、と思ったら
熊が横たわっていた、のです。
その熊はお母さん熊だったようで、
子供達は何とか自然に帰ったようですが
残念ながらお母さんは死んでしまったとのこと。
その事が新聞に載っていたので
興味のある方はご覧ください(記事へのリンク)。
さて、本題のスキー・スノーボードキャンプですが
前回の記事に日程を書いていませんでした!!
今回の日程は
1期 12月27日(土)~30日(火)3泊4日
2期 1月17日(土)~19日(月)2泊3日
3期 2月15日(日)~18日(水)3泊4日
です!
初心者のお子さんでも丁寧に指導いたしますので
帰ってくるまでにはほとんどのお子さんがリフトに乗って滑ることができるようになります。
ぜひぜひご参加ください!
詳細・お問い合わせは
日米ウェルネス協会まで
電話:201-447-7040
Email:contact@jawellness.com/ayako@jawellness.com(山崎直通)
Website: www.jawellness.com
2008年10月25日土曜日
スキーキャンプ申し込み開始!
急に寒くなりました。
私は北海道の出身ですが
寒いのが大の苦手です。
それでも、子供の頃の冬の思い出といえば
やっぱり「スキー」です!
学校の体育の授業も冬の間はほとんどがスキーでした。
道産子としては並の腕ですけれど、
小さな頃からスキースクールに通わせてもらったり
休日に友達とスキーに行ったり
楽しい思い出が一杯です。
毎年好評のウェルネスのスキー・スノーボードキャンプの日程及び詳細が決定し、
申し込みを開始しました。
これまでウェルネスキャンプの案内が届いていらっしゃるご家庭には
今回も届くと思いますが、新たにご希望の方はぜひご一報ください!
電話:201-447-7040
Email: contact@jawellness.com
です。
今年は沢山雪が降ってくれるといいなと思います!
またたくさんの子供達とスキーができるのが今から楽しみです!
キャンプに関するお問い合わせは
日米ウェルネス協会
電話 201-447-7040
Email contact@jawellness.com
Website www.jawellness.com
私は北海道の出身ですが
寒いのが大の苦手です。
それでも、子供の頃の冬の思い出といえば
やっぱり「スキー」です!
学校の体育の授業も冬の間はほとんどがスキーでした。
道産子としては並の腕ですけれど、
小さな頃からスキースクールに通わせてもらったり
休日に友達とスキーに行ったり
楽しい思い出が一杯です。
毎年好評のウェルネスのスキー・スノーボードキャンプの日程及び詳細が決定し、
申し込みを開始しました。
これまでウェルネスキャンプの案内が届いていらっしゃるご家庭には
今回も届くと思いますが、新たにご希望の方はぜひご一報ください!
電話:201-447-7040
Email: contact@jawellness.com
です。
今年は沢山雪が降ってくれるといいなと思います!
またたくさんの子供達とスキーができるのが今から楽しみです!
キャンプに関するお問い合わせは
日米ウェルネス協会
電話 201-447-7040
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Website www.jawellness.com
2008年10月10日金曜日
インターンシップアメリカ
NYの秋も本格的に深まってきている感じがします。
最近私の住む地域には鹿がよく出没します。
鹿にとっても食欲の秋、というところでしょうか。
さて、日米ウェルネス協会では
「インターンシップアメリカ」というプログラムを行っています。
アメリカで「働く体験」をしてみたい、という人たちのためのこのプログラム、
NPO団体やアメリカキャンプ、そしてスキー場等リゾート施設での
インターンシップ体験をしてもらうことができます。
今年の夏、アメリカのサマーキャンプでカウンセラー(ウェルネスキャンプで言うところの「リーダー」です)として活動してくれた参加者の方から感想文を送っていただきましたので
早速ウェブサイト上で紹介させてもらいました。
リンクはこちらですhttp://www.internshipamerica.com/PastInterns.htm
私達のプログラムの特徴は
「異国で働く」ということの楽しさ、そして厳しさを
身をもって体験していただくということにあると思います。
キャンプでもそうですが、
楽しいことばかりでは決して有意義な経験とはなりません。
挑戦し、失敗もしながら自分頭で考え、体で体験することが大切だと考えています。
そして、そのようにして体験したことが、その後の生活・仕事に本当に役立つと思うのです。
今夏も素晴らしい体験をしていただけました。
この冬のスキー場でのインストラクタープログラムにはまだまだ参加していただけます。
興味のある方は、ぜひご連絡ください!
詳細・お問い合わせは
日米ウェルネス協会まで
電話:201-447-7040
Email:contact@jawellness.com/ayako@jawellness.com(山崎直通)
Website: www.jawellness.com
最近私の住む地域には鹿がよく出没します。
鹿にとっても食欲の秋、というところでしょうか。
さて、日米ウェルネス協会では
「インターンシップアメリカ」というプログラムを行っています。
アメリカで「働く体験」をしてみたい、という人たちのためのこのプログラム、
NPO団体やアメリカキャンプ、そしてスキー場等リゾート施設での
インターンシップ体験をしてもらうことができます。
今年の夏、アメリカのサマーキャンプでカウンセラー(ウェルネスキャンプで言うところの「リーダー」です)として活動してくれた参加者の方から感想文を送っていただきましたので
早速ウェブサイト上で紹介させてもらいました。
リンクはこちらですhttp://www.internshipamerica.com/PastInterns.htm
私達のプログラムの特徴は
「異国で働く」ということの楽しさ、そして厳しさを
身をもって体験していただくということにあると思います。
キャンプでもそうですが、
楽しいことばかりでは決して有意義な経験とはなりません。
挑戦し、失敗もしながら自分頭で考え、体で体験することが大切だと考えています。
そして、そのようにして体験したことが、その後の生活・仕事に本当に役立つと思うのです。
今夏も素晴らしい体験をしていただけました。
この冬のスキー場でのインストラクタープログラムにはまだまだ参加していただけます。
興味のある方は、ぜひご連絡ください!
詳細・お問い合わせは
日米ウェルネス協会まで
電話:201-447-7040
Email:contact@jawellness.com/ayako@jawellness.com(山崎直通)
Website: www.jawellness.com
2008年10月1日水曜日
今年の写真を載せました!
皆さんこんにちは、お元気ですか?
ニューヨークでは政治・経済をめぐって秒単位でニュースが更新される
とても慌しい一日となっています。
さて、私たちのウェブサイト上で
今年のキャンプの様子を写真でお伝えする
「ウェルネス写真館」が更新されましたので
そのお知らせです。
すべての写真をウェブサイト上に載せることができたら
キャンプの楽しさをもっともっとわかっていただけると思うのですが、
スペースも限られていますので、
キャンプらしい写真、アクティビティを中心に写真を選びました。
こちらのリンク(http://www.jawellness.com/shuryo08.htm)から
見ていただけますので、ぜひ子供達の笑顔、そして時折見せる真剣な表情を
素晴らしい自然とともにご覧いただければと思います。
キャンプ・寺子屋ウェルネスに関するお問い合わせは
日米ウェルネス協会まで
電話:201-447-7040
Email:contact@jawellness.com/ayako@jawellness.com(山崎直通)
Website: www.jawellness.com
ニューヨークでは政治・経済をめぐって秒単位でニュースが更新される
とても慌しい一日となっています。
さて、私たちのウェブサイト上で
今年のキャンプの様子を写真でお伝えする
「ウェルネス写真館」が更新されましたので
そのお知らせです。
すべての写真をウェブサイト上に載せることができたら
キャンプの楽しさをもっともっとわかっていただけると思うのですが、
スペースも限られていますので、
キャンプらしい写真、アクティビティを中心に写真を選びました。
こちらのリンク(http://www.jawellness.com/shuryo08.htm)から
見ていただけますので、ぜひ子供達の笑顔、そして時折見せる真剣な表情を
素晴らしい自然とともにご覧いただければと思います。
キャンプ・寺子屋ウェルネスに関するお問い合わせは
日米ウェルネス協会まで
電話:201-447-7040
Email:contact@jawellness.com/ayako@jawellness.com(山崎直通)
Website: www.jawellness.com
2008年9月23日火曜日
寺子屋スタート!
気がつけば秋風が爽やかな季節になりました。
この秋、日米ウェルネス協会では
新たなプログラムをスタートさせました。
「寺子屋ウェルネス」と名づけたのですが、
いわゆる「受験対策」や「補習」ではなく
「基本を身につけること」
「学びの楽しさを覚えること」
に目標を置いた学習プログラムです。
生活の基本を身に付け、頑張るときは頑張り、楽しむときは思いっきり楽しむのが
ウェルネスキャンプですが、
「勉強だって楽しいはず!」とアイディアを転換して
ウェルネスキャンプのフィロソフィーを勉強の場に生かそうとするのが
「寺子屋ウェルネス」です。
私自身、一応(本当に一応ですが)いわゆる受験コースを
潜り抜けてきました。
その中で私が持っていた最大の武器は
「勉強が嫌いではなかったこと」
「体力があったこと」
だと思っています。
小学校の時から勉強はもちろん日々の生活の一部でしたが、
それを楽しむ環境が私の周りにはありました。
また、常に真剣にスポーツに取り組んでいたので
「頑張ること」が結果を生んでくれることなど、
大切な価値観をスポーツの中から自然に学ぶことができていました。
そんな私自身の経験も生かしながら
小学生のみんなと
「勉強も楽しいね!」といってもらえるように
これから頑張っていこうと思っています。
詳しい資料などご希望の方は
ぜひお問い合わせください。
日米ウェルネス協会
www.jawellness.com
電話 201-447-7040
Email to Ayako Yamazaki
ayako@jawellness.com
この秋、日米ウェルネス協会では
新たなプログラムをスタートさせました。
「寺子屋ウェルネス」と名づけたのですが、
いわゆる「受験対策」や「補習」ではなく
「基本を身につけること」
「学びの楽しさを覚えること」
に目標を置いた学習プログラムです。
生活の基本を身に付け、頑張るときは頑張り、楽しむときは思いっきり楽しむのが
ウェルネスキャンプですが、
「勉強だって楽しいはず!」とアイディアを転換して
ウェルネスキャンプのフィロソフィーを勉強の場に生かそうとするのが
「寺子屋ウェルネス」です。
私自身、一応(本当に一応ですが)いわゆる受験コースを
潜り抜けてきました。
その中で私が持っていた最大の武器は
「勉強が嫌いではなかったこと」
「体力があったこと」
だと思っています。
小学校の時から勉強はもちろん日々の生活の一部でしたが、
それを楽しむ環境が私の周りにはありました。
また、常に真剣にスポーツに取り組んでいたので
「頑張ること」が結果を生んでくれることなど、
大切な価値観をスポーツの中から自然に学ぶことができていました。
そんな私自身の経験も生かしながら
小学生のみんなと
「勉強も楽しいね!」といってもらえるように
これから頑張っていこうと思っています。
詳しい資料などご希望の方は
ぜひお問い合わせください。
日米ウェルネス協会
www.jawellness.com
電話 201-447-7040
Email to Ayako Yamazaki
ayako@jawellness.com
2008年8月27日水曜日
ただいま帰りました!(10日前ですが)
2008年度のウェルネスキャンプ、8月15日をもって全日程を終了しました。
キャンプが終わってもう2週間近くたつのがうそのようです。
今年もとても楽しく、そしてエキサイティングな夏になりました!
「みんなで」がやはりキャンプのキーワードだなと改めて思う場面が多かったように思います。
以前も書いたかもしれないのですが、
私が子供だった頃には当たり前だった「みんなで外で遊ぶ」という経験・体験が
今の子供たちには欠けています。
キャンプならではの野外活動ももちろん楽しいし、いい経験になるのですが
それよりも「みんなで遊びたい!」という欲求の方が子供たちには大きかったようです。
また写真を交えながらご報告していくことにしようと思います。
参加してくださった方々のお手元にはキャンプの報告書がそろそろ届く頃かな、と思います。
キャンプの写真なのですが、今年もついつい撮りすぎてしまいました。
どうしても後から削除することができません。
その一瞬一瞬が思い出されてしまうのです。
お子さんを私達のキャンプに送ってくださったお父様、お母様、
本当にありがとうございます。子供たちのキャンプでの笑顔、そして真剣に頑張る姿、
少しでも写真でお伝えできれば、と思います。
本日は取り急ぎ下界復帰??のご報告まで。
日米ウェルネス協会
プログラムディレクター
山崎 綾子
キャンプに関するお問い合わせなどは・・・
website: www.jawellness.com
Email: contact@jawellness.com
電話:201-447-7040
キャンプが終わってもう2週間近くたつのがうそのようです。
今年もとても楽しく、そしてエキサイティングな夏になりました!
「みんなで」がやはりキャンプのキーワードだなと改めて思う場面が多かったように思います。
以前も書いたかもしれないのですが、
私が子供だった頃には当たり前だった「みんなで外で遊ぶ」という経験・体験が
今の子供たちには欠けています。
キャンプならではの野外活動ももちろん楽しいし、いい経験になるのですが
それよりも「みんなで遊びたい!」という欲求の方が子供たちには大きかったようです。
また写真を交えながらご報告していくことにしようと思います。
参加してくださった方々のお手元にはキャンプの報告書がそろそろ届く頃かな、と思います。
キャンプの写真なのですが、今年もついつい撮りすぎてしまいました。
どうしても後から削除することができません。
その一瞬一瞬が思い出されてしまうのです。
お子さんを私達のキャンプに送ってくださったお父様、お母様、
本当にありがとうございます。子供たちのキャンプでの笑顔、そして真剣に頑張る姿、
少しでも写真でお伝えできれば、と思います。
本日は取り急ぎ下界復帰??のご報告まで。
日米ウェルネス協会
プログラムディレクター
山崎 綾子
キャンプに関するお問い合わせなどは・・・
website: www.jawellness.com
Email: contact@jawellness.com
電話:201-447-7040
2008年6月10日火曜日
あと2週間です!
すっかり真夏のNYです!
リーダーシップトレーニングが始まるまであと2週間となりました。
今年はどんなキャンプになるのか、今から楽しみです。
今年も100%以上の元気で突っ走ろうと思います!
キャンプの準備も佳境中の佳境です。
わくわくしながら準備を進めています。
色々なスポーツの用具や遊び道具を用意していきますが
なんといっても自然が最高の遊び道具です。
自然の中で遊ぶのは、やっぱり子供達が得意です。
今年もみんなと一緒に大自然の中で体を沢山使って遊ぼうと思います。
まだ定員に多少余裕のあるセッションもあります。
キャンプに来ませんか??
最高の夏休みを作りましょう!
お問い合わせは
日米ウェルネス協会
201-447-7040
contact@jawellness.com
www.jawellness.com
までお寄せください!
リーダーシップトレーニングが始まるまであと2週間となりました。
今年はどんなキャンプになるのか、今から楽しみです。
今年も100%以上の元気で突っ走ろうと思います!
キャンプの準備も佳境中の佳境です。
わくわくしながら準備を進めています。
色々なスポーツの用具や遊び道具を用意していきますが
なんといっても自然が最高の遊び道具です。
自然の中で遊ぶのは、やっぱり子供達が得意です。
今年もみんなと一緒に大自然の中で体を沢山使って遊ぼうと思います。
まだ定員に多少余裕のあるセッションもあります。
キャンプに来ませんか??
最高の夏休みを作りましょう!
お問い合わせは
日米ウェルネス協会
201-447-7040
contact@jawellness.com
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までお寄せください!
2008年5月20日火曜日
天災が続きます
前回ミャンマーのサイクロンとユニセフの話を書いてから
今度は中国で地震が起こりました。
すでに一週間がたちましたがあまり明るいニュースは入ってきません。
聞こえてくるニュースの悲惨さに
なんと言っていいのかわからないほどです。
学校での生き埋めのニュースなど、想像するのも怖くて
耳をふさぎたくなりました。
朝日新聞のウェブサイトに特集が組まれています。
(リンクはこちら)
掲載されている写真の中で、明るい子供達の笑顔に驚かされます。
(泣いている子供達ももちろん沢山いるのでしょうけれど)
子供達の笑顔が、沢山の人達にとって光になっているに違いありません。
どの社会においても、子供達は「未来」です。
横浜にいた頃、
子供達が夜遅くに塾のリュックサックを背負って電車に乗っている姿を
よく見かけました。
難しい顔をしているなぁ、と思いました。
笑顔は、都会の子供達のほうが少ないのかもしれません。
そして、その原因はおそらく大人にあるのでしょう。
このような機会に、「幸せとは」ということを考えさせられます。
また、恵まれない、またはこのような事故・天災のニュースから
子供達と一緒に学べることはなんだろうか、と思います。
そのひとつは「やさしい人になること」だと私は個人的に思っています。
ものやお金だけでなく、他の人に喜ばれることを
進んでできる子供達であってほしいな、と思います。
できるだけ沢山の方が救出され、また子供達ができるだけ早くいい環境に戻れますように。
今度は中国で地震が起こりました。
すでに一週間がたちましたがあまり明るいニュースは入ってきません。
聞こえてくるニュースの悲惨さに
なんと言っていいのかわからないほどです。
学校での生き埋めのニュースなど、想像するのも怖くて
耳をふさぎたくなりました。
朝日新聞のウェブサイトに特集が組まれています。
(リンクはこちら)
掲載されている写真の中で、明るい子供達の笑顔に驚かされます。
(泣いている子供達ももちろん沢山いるのでしょうけれど)
子供達の笑顔が、沢山の人達にとって光になっているに違いありません。
どの社会においても、子供達は「未来」です。
横浜にいた頃、
子供達が夜遅くに塾のリュックサックを背負って電車に乗っている姿を
よく見かけました。
難しい顔をしているなぁ、と思いました。
笑顔は、都会の子供達のほうが少ないのかもしれません。
そして、その原因はおそらく大人にあるのでしょう。
このような機会に、「幸せとは」ということを考えさせられます。
また、恵まれない、またはこのような事故・天災のニュースから
子供達と一緒に学べることはなんだろうか、と思います。
そのひとつは「やさしい人になること」だと私は個人的に思っています。
ものやお金だけでなく、他の人に喜ばれることを
進んでできる子供達であってほしいな、と思います。
できるだけ沢山の方が救出され、また子供達ができるだけ早くいい環境に戻れますように。
2008年5月9日金曜日
UNICEF

UNICEF----国際連合児童基金
(日本ユニセフ協会のウェブサイトはこちら)
(英語のウェブサイトはこちら)
大型のサイクロンがミャンマーを襲い、沢山の方が亡くなり、
また家を失い、大変な被害となりました。
UNICEFでも、今回の天災をうけ、緊急募金を募っています。
UNICEFは、もともと戦後の緊急援助のうち
子供を対照とした基金として設立され、当時は日本も主な被援助国のひとつでした。
今では日本は世界有数の豊かな国です。そして私が今暮らす国、アメリカはおそらく世界で一番物質的に豊かな国でしょう。
お腹がすいてどうしようもない、とか
学校に行きたくても学校が無い、とか
外ではく靴が無い、とか
病気なのにお医者さんに見てもらえない、というような経験をしたことはありません。
おそらく、このブログを読んでくださっている方も、そのような経験は無いのではないかと思います。
しかし、地球規模で考えると、私達はいわば世界に沢山沢山いる人間の中の本当に恵まれた一部なのですね。
今日もご飯が食べられなくて死んでいく子供達がいます。
たいした病気じゃないのに、お医者さんに診てもらえなくて死んでいく子供達がいます。
私達にできることはないだろうか、と考え、UNICEFへの募金を数年前から始めました。
最初は、余ったお小遣いが少額の場合に、ご両親の了解を得て、募金することにしました。
そして、子供達にもこの話をしてみました。
そうすると、子供達は「私達も募金したいよ!」と言ってくれたのです。
金額が問題なのではなく、
子供達とともに、私達に少しでもできることをしよう、という気持ちの表れとして
キャンプ中「募金のできる日」を設けて、
子供達にUNICEFの趣旨を説明し、お菓子やソーダを買うはずのお小遣いから
お菓子ひとつ分くらいのお金を任意で寄付してもらうことにしました。
そして、キャンプ終了後に私達日米ウェルネス協会が集まった額と同額をマッチングして
UNICEFに送ることにしています。
写真は、募金の記録です。
今年もこの活動は続けようと思います。
本当に少しの募金ですけれど、もしアメリカ中のキャンプや学校で
同じような活動が行われたならば、大きな力になることでしょう。
それが私達の持つ希望です。
2008年5月2日金曜日
オープンハウスを行います

実際のキャンプ場を訪れ、
キャンパーのみんながどのような施設でキャンプ生活を送るのかを
見ていただく機会となる
「オープンハウス」を開催します。
日時は 6月1日 日曜日、お昼ごろからの予定です。
毎年「子供たちにはもったいないですね」という声も聞かれるぐらいの素晴らしい大自然、また湖に臨むロッジ(夕日が沈むところは本当にロマンチックです!)、またお時間が許せば私たちのシークレットスポット(ものすごく眺めがきれいな滝があるのです!)をぜひ見に来ていただきたいと思います。沢山の方の参加をお待ちしています!!
オープンハウスは費用などはかかりませんが、予約が必要となります。
お問い合わせ・ご予約は
日米ウェルネス協会
201-447-7040
Email: contact@jawellness.com
までお寄せください。
キャンプのご相談も随時受け付けています。
www.jawellness.com
2008年4月25日金曜日
キャンプの不思議
今週号の週刊NY生活ではサマーキャンプ特集が組まれており、
その中で私たち「ウェルネスキャンプ」の記事も載っているはず(これからマーケットにとりに行きます!)ですので、ぜひご覧になってください!
永住・長期滞在の方の割合がどんどん増えてきているとはいえ、
アメリカに暮らす日本人の方の多くが日本の会社からの
派遣・駐在という形です。
そのため、こちらに滞在するのほとんどのケースが3~5年となり、
その限られた期間の夏休みをどう過ごすか、ということに
どこのご家庭でも頭を悩ませていらっしゃるようです。
アメリカの子供達のほとんどが何かしらの形で参加する
「サマーキャンプ」は、こちらに滞在される間にぜひ経験していただきたいなと思います。
仲間達、リーダー達と大自然の中で過ごす2週間(私達のキャンプでは1週間のセッションもあります)は、子供達にとって、どんな楽しいテーマパークよりも素晴らしい経験になります。
今週号から、3回にわたって(隔週)記事を載せていただく予定です。
キャンプの選び方のコツなど、お知らせしていきたいと思っていますので
楽しみにしていてくださいね!
キャンプのお問い合わせは:
日米ウェルネス協会
http://www.jawellness.com
Email: contact@jawellness.com
201-447-7040
その中で私たち「ウェルネスキャンプ」の記事も載っているはず(これからマーケットにとりに行きます!)ですので、ぜひご覧になってください!
永住・長期滞在の方の割合がどんどん増えてきているとはいえ、
アメリカに暮らす日本人の方の多くが日本の会社からの
派遣・駐在という形です。
そのため、こちらに滞在するのほとんどのケースが3~5年となり、
その限られた期間の夏休みをどう過ごすか、ということに
どこのご家庭でも頭を悩ませていらっしゃるようです。
アメリカの子供達のほとんどが何かしらの形で参加する
「サマーキャンプ」は、こちらに滞在される間にぜひ経験していただきたいなと思います。
仲間達、リーダー達と大自然の中で過ごす2週間(私達のキャンプでは1週間のセッションもあります)は、子供達にとって、どんな楽しいテーマパークよりも素晴らしい経験になります。
今週号から、3回にわたって(隔週)記事を載せていただく予定です。
キャンプの選び方のコツなど、お知らせしていきたいと思っていますので
楽しみにしていてくださいね!
キャンプのお問い合わせは:
日米ウェルネス協会
http://www.jawellness.com
Email: contact@jawellness.com
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2008年4月18日金曜日
アメリカのいじめ
先日、NY Timesではなく、NY PostというかなりB級?な新聞を読んでいましたら
ショッキングな記事が目に入ってきました。
(記事へのリンクはこちら)
(チャンネル7(ABC)の記事はこちら)
NYブルックリンにおいて、いじめ(Bullying)によって小学校6年生の女の子が
自宅で首をつって自殺したというのです。
アメリカで子供が自殺するというのはとても珍しいことのように思います。
(もちろんそうでなければいけないのですが)
いじめによる自殺、というニュースは私自身はアメリカに来てから
初めて聞きました。
アメリカは「個人」がしっかりしているので、集団による「いじめ」が少ない、という印象がありましたが、どうやらそういう時代は終わってしまったようです。アメリカにおいてもBullyは、もともとは「いじめっ子・ガキ大将」で腕っぷしが強いのをいいことに他の子ども達に対して威張り散らす、という感じだったのが、
ここのところはやはりそれが集団化し、一人の子供に対して不愉快なことをするようになってきているようです。日本の「いじめ」とかわらないですね。
この女の子の場合は歯の矯正をからかわれ、
髪を切られ、たたかれ・・・といわゆる「いじめ」の状況にあり、
学校やBoard of Education に抗議しても
取り合ってもらえなかった、と記事にはあります。
日本人が「日本人らしさを失いつつある」という声は良く聞かれますが
この事件から私は「アメリカ人も同じなのだな」という思いを強くしました。
両国とも物質的にはこれ以上ないというくらい恵まれている国です。
もしかすると、「だからこそ」本質は失われていくのかもしれません。
私達のサマーキャンプではいじめは
子ども達にもわかるような定義をして、
絶対にいじめが起こらないようにします。
いじめの定義、ご紹介しますね
一対一はけんか
二対一、三対一はいじめ。
これなら子ども達にもわかります。
ひそひそ話もいじめのうち、とします。
せっかくの楽しいキャンプ、
最高の風通しで楽しんでいくのが
ウェルネスキャンプ流です。
余談ですが、もう一つ今回の事件で気になることがありました。
この事件に関して、New York Timesでは全く取り上げられていないようなのです。
マイノリティの女の子だからなのか
ブルックリンというロケーションのせいか
NYではもしかすると日常茶飯事なのか、
理由はわかりませんが
NYを代表する新聞がこの事件に対して
危機感を持って報道してくれているだろうと期待した私は
かなりがっかりしてしまいました。
サマーキャンプの申し込みが増えてきています。
再会が楽しみな子ども達、
そして新しく会うことができる子ども達、
夏が楽しみです。
キャンプのお問い合わせは:
日米ウェルネス協会
http://www.jawellness.com
Email: contact@jawellness.com
201-447-7040
ショッキングな記事が目に入ってきました。
(記事へのリンクはこちら)
(チャンネル7(ABC)の記事はこちら)
NYブルックリンにおいて、いじめ(Bullying)によって小学校6年生の女の子が
自宅で首をつって自殺したというのです。
アメリカで子供が自殺するというのはとても珍しいことのように思います。
(もちろんそうでなければいけないのですが)
いじめによる自殺、というニュースは私自身はアメリカに来てから
初めて聞きました。
アメリカは「個人」がしっかりしているので、集団による「いじめ」が少ない、という印象がありましたが、どうやらそういう時代は終わってしまったようです。アメリカにおいてもBullyは、もともとは「いじめっ子・ガキ大将」で腕っぷしが強いのをいいことに他の子ども達に対して威張り散らす、という感じだったのが、
ここのところはやはりそれが集団化し、一人の子供に対して不愉快なことをするようになってきているようです。日本の「いじめ」とかわらないですね。
この女の子の場合は歯の矯正をからかわれ、
髪を切られ、たたかれ・・・といわゆる「いじめ」の状況にあり、
学校やBoard of Education に抗議しても
取り合ってもらえなかった、と記事にはあります。
日本人が「日本人らしさを失いつつある」という声は良く聞かれますが
この事件から私は「アメリカ人も同じなのだな」という思いを強くしました。
両国とも物質的にはこれ以上ないというくらい恵まれている国です。
もしかすると、「だからこそ」本質は失われていくのかもしれません。
私達のサマーキャンプではいじめは
子ども達にもわかるような定義をして、
絶対にいじめが起こらないようにします。
いじめの定義、ご紹介しますね
一対一はけんか
二対一、三対一はいじめ。
これなら子ども達にもわかります。
ひそひそ話もいじめのうち、とします。
せっかくの楽しいキャンプ、
最高の風通しで楽しんでいくのが
ウェルネスキャンプ流です。
余談ですが、もう一つ今回の事件で気になることがありました。
この事件に関して、New York Timesでは全く取り上げられていないようなのです。
マイノリティの女の子だからなのか
ブルックリンというロケーションのせいか
NYではもしかすると日常茶飯事なのか、
理由はわかりませんが
NYを代表する新聞がこの事件に対して
危機感を持って報道してくれているだろうと期待した私は
かなりがっかりしてしまいました。
サマーキャンプの申し込みが増えてきています。
再会が楽しみな子ども達、
そして新しく会うことができる子ども達、
夏が楽しみです。
キャンプのお問い合わせは:
日米ウェルネス協会
http://www.jawellness.com
Email: contact@jawellness.com
201-447-7040
2008年4月4日金曜日
全国体力調査!?
今回は、日本からのニュースを取り上げます!
どこの新聞でもよかったのですが、私の地元北海道新聞の記事より。
ぱっと見た感じだと、「あぁ、いいことだな」というのが私の第一印象でした。
任意でこういう調査をやっていても全体は絶対に見えないし
(運動が得意じゃない人が参加するとは思えないので)
実際キャンプをやっていても子ども達の体力の低下、運動能力の低下は
かなり痛切に感じていたところだったので、
「どういう結果が出るのだろう」と単純に思ったのです。
しかし、この記事の中で気になる表記があったので引用します
「昨年、四十三年ぶりに実施した全国学力調査(学力テスト)の「体力版」とも言え、学校間の競争や序列化を助長する恐れもあるだけに論議を呼びそうだ。」
アメリカに来て、日本人が一番風通し良く感じるのは
「自分が自分でいい」という感覚ではないでしょうか。
(あまりの個人主義に辟易させられることが多々あるのも確かですけれど)
それに比べ、日本人はいざというときの団結力はあるものの
普段からお互いを気にしながら暮らさなくてはいけない・・・・
実際には気にしなくてもいいのでしょうけれど、
いわゆる「しがらみ」というのからはなかなか逃れられません。
この記事に「あぁ、日本らしいなぁ」と思わずにはいられませんでした。
私個人としては、
この調査くらいで学校間の競争が起こり、
「もっと運動しなくては!」という風に全体が動いていくのなら
それはそれで悪くないのではないかと思います。
私は大学時代に「体育」を学びました。
運動ではなく、教育の中の「体育」です。
その中でトピックとして常に取り上げられるのは
「体育嫌い」です。
他の教科と違い、体育は出来るか出来ないかが
顕著にみんなにわかるため、「体育なんかだいっ嫌い!」という子が
実は沢山いるのですね。
このような体力調査がヒートアップすると、
体育嫌いの子どもがさらに増える事は間違いがなく、
それだけが私にとっては懸念要素です。
好き嫌い、得意不得意に限らず、
子ども達の運動量が少ないのは確かですし、
体を支える、などの特殊な運動要素が身についていない子どもが
沢山いるのも確かです。
どのような結果が出るのか、楽しみです。
(体力が低下している!という結果なのはあきらかですけれど)
そして、その結果に対して政府や学校がどのように対応していくのか
注目していきたいと思います。
どこの新聞でもよかったのですが、私の地元北海道新聞の記事より。
ぱっと見た感じだと、「あぁ、いいことだな」というのが私の第一印象でした。
任意でこういう調査をやっていても全体は絶対に見えないし
(運動が得意じゃない人が参加するとは思えないので)
実際キャンプをやっていても子ども達の体力の低下、運動能力の低下は
かなり痛切に感じていたところだったので、
「どういう結果が出るのだろう」と単純に思ったのです。
しかし、この記事の中で気になる表記があったので引用します
「昨年、四十三年ぶりに実施した全国学力調査(学力テスト)の「体力版」とも言え、学校間の競争や序列化を助長する恐れもあるだけに論議を呼びそうだ。」
アメリカに来て、日本人が一番風通し良く感じるのは
「自分が自分でいい」という感覚ではないでしょうか。
(あまりの個人主義に辟易させられることが多々あるのも確かですけれど)
それに比べ、日本人はいざというときの団結力はあるものの
普段からお互いを気にしながら暮らさなくてはいけない・・・・
実際には気にしなくてもいいのでしょうけれど、
いわゆる「しがらみ」というのからはなかなか逃れられません。
この記事に「あぁ、日本らしいなぁ」と思わずにはいられませんでした。
私個人としては、
この調査くらいで学校間の競争が起こり、
「もっと運動しなくては!」という風に全体が動いていくのなら
それはそれで悪くないのではないかと思います。
私は大学時代に「体育」を学びました。
運動ではなく、教育の中の「体育」です。
その中でトピックとして常に取り上げられるのは
「体育嫌い」です。
他の教科と違い、体育は出来るか出来ないかが
顕著にみんなにわかるため、「体育なんかだいっ嫌い!」という子が
実は沢山いるのですね。
このような体力調査がヒートアップすると、
体育嫌いの子どもがさらに増える事は間違いがなく、
それだけが私にとっては懸念要素です。
好き嫌い、得意不得意に限らず、
子ども達の運動量が少ないのは確かですし、
体を支える、などの特殊な運動要素が身についていない子どもが
沢山いるのも確かです。
どのような結果が出るのか、楽しみです。
(体力が低下している!という結果なのはあきらかですけれど)
そして、その結果に対して政府や学校がどのように対応していくのか
注目していきたいと思います。
2008年3月26日水曜日
NJで説明会を行います!
今週末はNew JerseryのFortLeeでキャンプの説明会があります。
NJで行われるのは今回だけになるので、ぜひたくさんの皆さんにお越しいただければと思います。
日時:3月29日 土曜日 午前10:00~
場所:Fort Lee Library ---320 Main Street, Fort Lee, NJ 07024
特に予約などは必要ありません。
昨年度の写真をたくさん展示いたしますので、
ぜひお子さんと一緒に見に来てください!
初めてキャンプに参加するのは、ご両親の不安もさることながら、
お子さん達にとっては本当に不安なことのようです。
実際のキャンプスタッフに会っていただき、
また昨年度のキャンプの様子を見ていただくことで、
お子さんの不安はずいぶん解消されます。
ご両親にとっては、わからないことなどを解決していただく
最適な機会となりますので、ぜひご家族でおこしくださいね。
日本からは桜のニュースが入ってきていますね。
NYも春らしい季節になりました。
NJで行われるのは今回だけになるので、ぜひたくさんの皆さんにお越しいただければと思います。
日時:3月29日 土曜日 午前10:00~
場所:Fort Lee Library ---320 Main Street, Fort Lee, NJ 07024
特に予約などは必要ありません。
昨年度の写真をたくさん展示いたしますので、
ぜひお子さんと一緒に見に来てください!
初めてキャンプに参加するのは、ご両親の不安もさることながら、
お子さん達にとっては本当に不安なことのようです。
実際のキャンプスタッフに会っていただき、
また昨年度のキャンプの様子を見ていただくことで、
お子さんの不安はずいぶん解消されます。
ご両親にとっては、わからないことなどを解決していただく
最適な機会となりますので、ぜひご家族でおこしくださいね。
日本からは桜のニュースが入ってきていますね。
NYも春らしい季節になりました。
2008年3月12日水曜日
サマーキャンプの季節!
ご無沙汰してしまいました。
2月の末から3月の初頭にかけて、
案内書の制作、発送、説明会など、少しばたばたする日が続きます。
スキーが無事に終わり、ここからはサマーキャンプに向けてまっしぐらです。
アメリカはゴールデンウィークがないせいか、夏休みの予定を立て始めるのが
日本に比べて本当に早いと思います。
早速、またキャンプに戻ってきてくれる子達、そして新しくキャンプに来てくれる子達、
お申し込みをいただいています。みんなに会えるのが今から楽しみです!
もし、初めてキャンプに参加しようと思っている方、ご不明なことや
不安なことも多いと思います。
ぜひ、お電話(201-447-7040)でもメール(ayako@jawellness.com)でもけっこうなので、
何でもご相談下さい。
また、NJでは3月29日、コネチカットでは4月12日に説明会を行います。
もちろん私自身も参りますし、昨年度の写真も持っていきます。
キャンプの写真は本当に不思議なもので、一枚一枚の思い出の深さが違います。
ぜひ、「今年はお泊りキャンプにしてみようかな・・・」と思っている方がいらっしゃいましたら
立ち寄ってみてください!
お天気もいいですね!お元気でお過ごし下さい!
2月の末から3月の初頭にかけて、
案内書の制作、発送、説明会など、少しばたばたする日が続きます。
スキーが無事に終わり、ここからはサマーキャンプに向けてまっしぐらです。
アメリカはゴールデンウィークがないせいか、夏休みの予定を立て始めるのが
日本に比べて本当に早いと思います。
早速、またキャンプに戻ってきてくれる子達、そして新しくキャンプに来てくれる子達、
お申し込みをいただいています。みんなに会えるのが今から楽しみです!
もし、初めてキャンプに参加しようと思っている方、ご不明なことや
不安なことも多いと思います。
ぜひ、お電話(201-447-7040)でもメール(ayako@jawellness.com)でもけっこうなので、
何でもご相談下さい。
また、NJでは3月29日、コネチカットでは4月12日に説明会を行います。
もちろん私自身も参りますし、昨年度の写真も持っていきます。
キャンプの写真は本当に不思議なもので、一枚一枚の思い出の深さが違います。
ぜひ、「今年はお泊りキャンプにしてみようかな・・・」と思っている方がいらっしゃいましたら
立ち寄ってみてください!
お天気もいいですね!お元気でお過ごし下さい!
2008年2月22日金曜日
SKI&SNOWBOARD CAMP終了!
楽しかった4日間のスキー・スノーボードキャンプが終了しました。
今回は、3日目に大雨が降り、急遽予定を変更してボーリングと映画鑑賞を行うというアクシデントにも見舞われましたが、ボーリングで予想外の才能を発揮する人もいて、とても楽しい時間を過ごすことがでました。
みんなの願いが通じ、最終日は最高のお天気でした。
午前中はしっかりとレッスンを受け、午後はリーダー達と一緒に楽しくすべることができました。
お天気がとてもとても良かったので、午後は雪が解けてしまうかなと少し心配したのですが、気温はそれほど上がらず、雪のコンディションは帰る時までいい状態で保たれていました。
私のグループ(中上級者、1~5年生)は、前日の分も取り返すべく、気持ちよく沢山すべることができました。上級生のグループは、スノーボードのグループも合流し、仲良く楽しく滑っていたようです。
初めてスキー・スノーボードに挑戦したみんなも
最終日までにベルトコンベア(・・・としか言いようがないのですが、初心者コースに、「ベルトコンベア」的なものがあり、リフトより簡単に乗ることができます)に乗ることができるようになりました。
今回も全員が無事に帰ってくることができ、
またみんなが楽しかったと言ってくれるキャンプができて
とてもうれしく思っています。
スライドショーで写真をご覧いただいていますが、
冬は枚数が少ないこともあり、特にCDなどは制作しておりません。
アルバムからダウンロードしていただければと思います。
また、近日中にウェルネス協会のウェブサイトwww.jawellness.com
にもレポートを書きますのでそちらの写真もぜひご覧になってください。
スキーシーズンが終わったので、これからは一気にサマーキャンプの
準備が本格的に始まります!
サマーキャンプの申し込みが始まり、
早速お問い合わせ、お申し込みのお電話をいただいています。
これから説明会もありますが、ご不明な点、またご質問等ある方は
ぜひお気軽にご連絡ください。
日米ウェルネス協会
201-447-7040
ayako@jawellness.com
2008年2月16日土曜日
学校もオンラインの時代!?
記事のリンクはこちら
2月1日付NY Timesの記事です。
大まかな内容は、
オンラインスクール(Virtual School)の生徒がどんどん増えていて
議論を呼んでいる、ということなのですけれど、
ホームスクールという制度がしっかりと認識されているアメリカでは
不思議な話ではないような気もします。
私が不思議だと思ったのは「学校」の意義について
この記事の中では全く触れられていないことでした。
触れられているのは、便宜性、そして費用の問題が主です。
一見便利に思えるこのシステムですが、
子どもの毎日、というのは便利ではいけないのではないかと私は思います。
キャンプでの毎日を思うとさらにそう思います。
子ども達の想像力、そして社会性は、
不便な共同生活(キャンプがそのものです!)の中で大きく育まれます。
それを目撃している私には、
子どもから学校という共同生活の場を取り上げる事は
何のいいことにも思えません。
ホームスクールにはそのよさもあるでしょうし、実際に必要な場合もあると思います。
しかしながら、子ども達は誰でも、いつかおうちを出て本当の社会に飛び出さなくてはなりません。
学校は、その準備段階にあるのだと私は思っています。
そのうちオンラインキャンプなんかも出てきてしまうのでしょうか。
コンピュータ、そしてインターネットは子ども達の大きな敵のように感じます。
2月1日付NY Timesの記事です。
大まかな内容は、
オンラインスクール(Virtual School)の生徒がどんどん増えていて
議論を呼んでいる、ということなのですけれど、
ホームスクールという制度がしっかりと認識されているアメリカでは
不思議な話ではないような気もします。
私が不思議だと思ったのは「学校」の意義について
この記事の中では全く触れられていないことでした。
触れられているのは、便宜性、そして費用の問題が主です。
一見便利に思えるこのシステムですが、
子どもの毎日、というのは便利ではいけないのではないかと私は思います。
キャンプでの毎日を思うとさらにそう思います。
子ども達の想像力、そして社会性は、
不便な共同生活(キャンプがそのものです!)の中で大きく育まれます。
それを目撃している私には、
子どもから学校という共同生活の場を取り上げる事は
何のいいことにも思えません。
ホームスクールにはそのよさもあるでしょうし、実際に必要な場合もあると思います。
しかしながら、子ども達は誰でも、いつかおうちを出て本当の社会に飛び出さなくてはなりません。
学校は、その準備段階にあるのだと私は思っています。
そのうちオンラインキャンプなんかも出てきてしまうのでしょうか。
コンピュータ、そしてインターネットは子ども達の大きな敵のように感じます。
2008年2月5日火曜日
キャンプ説明会のお知らせ

今日はキャンプの風景の写真を載せてみました。
こんなにきれいな夕焼けを毎日のように楽しむことができます。
贅沢ですよね!
ここ数週間は、サマーキャンプの準備にどたばたとしていましたが
少し落ち着いたのでブログもアップすることができます!
今日はまず、キャンプから説明会についてのお知らせです。
キャンプに参加したことのないお子さん、そしてキャンプに参加させたことのないご両親にとって、一言で「サマーキャンプ」とはいうものの、不安や疑問が沢山あると思います。
キャンプってどんなところ?
キャンプでは何ができるの?
子どもがホームシックになったらどうしたらいいのかしら?
ご飯はきちんと食べられるのかしら?
お風呂は?
などなど・・・。
説明会では私達のキャンプのフィロソフィーや、キャンプでの一日の様子などを
写真を交えてご説明します。また、質疑応答の時間も十分に設けますので
不安な点などある場合も、この場で解決していただくことができます。
説明会のいいところは、キャンプの前にスタッフに実際に会っていただけることだと思います。
私自身ももちろんその場におります!
保護者の方だけではなく、できるだけお子さんご自身にも参加していただけたらと思います。
日程:
3月1日(土曜日) 午後4時30分~
マンハッタン 世界誠道空手道連盟総本部
address: 61 West 23rd Street(between 5th and 6th Ave.)
3月8日(土曜日) 午後2時~
ウェストチェスター Greenville Community Church
address: 270 Ardsley Road, Scarsdale
3月29日(土曜日) 午前10時~
フォートリー Fort Lee Library
address: 320 Main Street, Fort Lee
4月12日(土曜日) 午後2時30分~
コネチカット グリニッジ国際学園
address: 521 E. Putnum Ave, Cos Cob
そして、キャンプ場でのオープンハウスは
6月1日(日曜日) お昼ごろよりの予定です。
オープンハウスは予約が必要ですので、
参加をご希望の方はお電話ください
201-447-7040です。
質問や不明なことありましたらいつでもご連絡ください!
ayako@jawellness.com
雪が降っていますね!最後のスキーキャンプが2週間後に迫っています!
2008年1月26日土曜日
キャンプでのインターンシップ!

日米ウェルネス協会では、「インターンシップアメリカ」というプログラムも行っています。
実際にアメリカ人の中に入り、「働く」という体験をすることができる
プログラムです。
旅行とも留学とも違う経験になることから、
日本に住んでいる方、そして留学中の皆さんにも人気のあるプログラムです。
私達のインターンシッププログラムで一番おすすめできるのが、
サマーキャンプのプログラムです。
アメリカの大自然の中、沢山の仲間達(特に大学生にとっては、同年代の仲間達)、
アメリカ人の子ども達に囲まれて、様々な経験をすることができます。
英語のブラッシュアップや、「元気なアメリカ」を体験していただくには
最適なプログラムだと思います。
夏休みの過ごし方で迷っていらっしゃる方、キャンプはいかがでしょうか?
一生の思い出になるような一夏になると思います。
詳細をご希望の方は
ayako@jawellness.com
にご連絡ください!
2008年1月23日水曜日
キャンプボランティアの募集について

やっと冬らしい寒さですね。
この季節、私達はサマーキャンプに向けての準備が
急ピッチで進んでいきます。
今回は、私達のサマーキャンプ「ウェルネスキャンプ」の
ボランティアスタッフの募集についてのお知らせです。
私達のキャンプは、毎年素晴らしいスタッフの活躍によって
楽しくて、そして有意義なキャンプを開催することができています。
今年も、私達と一緒にキャンプを作り上げ、そして盛り上げてくれる優秀な人材を募集しています!
タイトルをクリックすると、昨年度までの参加者の感想を読んでいただくことができます。
特に、アメリカに留学中の学生の皆さんにとっては、
留学中の素晴らしい思い出の一つになると思います。
とてもとても楽しい2ヶ月間になりますが、
大切な大切なお子さんを預かる仕事ですので、
簡単だとは、私は言いません。
責任も重大ですし、大変なこともあります。
しかしながら、これから社会に出て行く方々にとって、
キャンプでの2ヶ月の経験が必ず大きなプラスの力になってくれると
私は信じています。
楽しいことが好きな人、
外で遊ぶのが好きな人、
アメリカでしかできない体験がしたい人、
ぜひぜひ私達のキャンプに参加してください!
興味を持っていただけた方、まずは気軽にご連絡くださいね。
ayako@jawellness.com
201-447-7040
2008年1月8日火曜日
サマーキャンプ日程が決定しました!
皆さんこんにちは!今日のニューヨークは5月の陽気だとか?
その陽気にのせて、ウェルネスのサマーキャンプの日程をお知らせします。
その前にスキーキャンプがあるので、まだまだ気が早い感じもするのですが、サマーキャンプの準備はどんどん進んでいきます!
2008年度 ウェルネスキャンプ日程
リーダーシップトレーニングキャンプ 6月22日(日)~6月28日(土)
第一期 6月28日(土)~7月 4日(金)
第二期 7月 6日(日)~7月18日(金)
第三期 7月20日(日)~8月 1日(金)
第四期 8月 3日(日)~8月15日(金)
*ウェルネスキャンプの対象学年は小学校1年生から高校生までです。
*リーダーシップトレーニングは私達スタッフ、リーダー、そして高校生のJr.リーダー達が一堂に会し、キャンプで必要となる知識や技術を学ぶ研修期間です。
ただいま案内書を製作中です。
詳細をご希望の方は、 ayako@jawellness.com までご連絡ください。出来上がり次第郵送させていただきます!
2008年1月4日金曜日
Happy New Year!
明けましておめでとうございます!
昨年(というと遠い昔のようですが、4日程前の話です)30日に無事スキー・スノーボードキャンプ1期を終えました。
雪不足が心配されましたが、キャンパーのみんなの普段の行いのおかげでしょうか、
コンディションは良好!
スキーのみんなもスノーボードのみんなもとても上手になりましたし、
宿舎に戻ってからも毎晩楽しいゲームで盛り上がり、とても楽しい4日でした。
キャンプって楽しいですね。
キャンパーとして参加できる子ども達がうらやましいです。
今年も素晴らしいキャンプを行っていこうと思います。
スキー・スノーボードキャンプ、また夏のキャンプに関しても
もしご質問などあればいつでもご連絡ください!
どうぞよろしくお願いいたします。
日米ウェルネス協会
プログラムディレクター
山崎 綾子
昨年(というと遠い昔のようですが、4日程前の話です)30日に無事スキー・スノーボードキャンプ1期を終えました。
雪不足が心配されましたが、キャンパーのみんなの普段の行いのおかげでしょうか、
コンディションは良好!
スキーのみんなもスノーボードのみんなもとても上手になりましたし、
宿舎に戻ってからも毎晩楽しいゲームで盛り上がり、とても楽しい4日でした。
キャンプって楽しいですね。
キャンパーとして参加できる子ども達がうらやましいです。
今年も素晴らしいキャンプを行っていこうと思います。
スキー・スノーボードキャンプ、また夏のキャンプに関しても
もしご質問などあればいつでもご連絡ください!
どうぞよろしくお願いいたします。
日米ウェルネス協会
プログラムディレクター
山崎 綾子
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